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    母なる星とひとりの人間

    2020年05月12日
    日々雑感 0


    私たち人類は、母なる地球という惑星と共存している生命です。

    人体にたとえますと、宇宙という世界の中で、地球という一人の人間が幸せに生きていけるように貢献する生き方こそが人類の役割です。

    あなたの身体の中で、胃と心臓がミサイルを打ち合っていたらどうなるでしょうか?


    一人の人間は、一個のヘモグロビンかもしれません。
    一人の人間は、一個のビフィズス菌かもしれません。
    一人の人間は、一個の赤血球かも知れません。
    一人の人間は、心臓の細胞のひとつかもしれません。
    一人の人間は、がんと闘う一個のNK細胞かも知れません。

    あんたは、どんな存在として地球に貢献できるでしょうか?


    一人の命は大事ですが、命ひとつに執着することは必ずしも正しい認識ではありません。
    一人の命は大事ですが、自分が犠牲になればよいという程軽々しいものでもありません。



    2018年1月-3月「宇宙から見た地球、宇宙から見た宇宙」編_JAXA on AIR 機内映像




    宇宙から見れば、人ひとりなど小さな存在でしかありませんが、一人ひとりが一生懸命に生きています。
    広大な宇宙の中に、小さな光を放つ存在となるように思えるか、
    他を犠牲にしても自分が幸福になるために生きるのか・・・
    どのような生き方も個々人の自由意思に委ねられています。


    あなたの命。
    あなたの魂。

    それもまた、あなたが自ら手にしたものではありません。与えられたものです。
    そこをよく思ってみましょう。


    私たちは、どのような存在として宇宙に在ろうとすれば良いのかを。


    よき光と共に在れますように。



    地母神 地球 癒し

    神々の光




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    とみたや
    Admin: とみたや
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