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Sakura

草花愛ずる

花 サクラ 桜 2020


本日も穏やかに過ぎ越しできますように。




【夢記20200304】
夢で小さな丘に登りました。
丘のふもとの街で花火大会があるとのことで、山の中腹から写真を撮うと思って登っていました。
ふと見ると、木々が生い茂っている中に細い道が見えたので、草や木々を分けながら入っていくと、目の前が開けてとてもきれいに街が見えました。
私の後から彼女を連れた友だちも来て、「お前もここから見るつもりだったのか?」と尋ねられました。
「偶然だよ」というと、
「ここは眺めがいいからな」と。
一緒にしばらく星空を眺めていました。





うちの近所のスーパーなどでも買い占めが発生しました。

私は阪神淡路大震災を経験してから、日ごろからの災害に対する認識が変わり、備蓄や防災用品、サバイバル知識などを勉強し始めました。
うちは現在、ふた月は水や食品の備蓄はできておりますし、トイレ紙含め日用品の備蓄もしております。
当然ですが、マスクも二箱(60枚 二か月分)常備しています。
買い占めではなく、日々少しずつ買いそろえたものです。

阪神淡路大震災、たびたび起きる地震や山崩れ、川の氾濫、311、北海道の電源喪失・・・
私たちの世界は、便利になるほどに緊急事態に脆く、弱い世界になっています。
当然ながら、生活の知恵、使えるものを利用する知恵なども遠い昔の物語になっています。
大きな災害がくれば備蓄もろとも消え去りましょうが、できることはしておくことは大事だと思います。

今回のウィルス騒動でも買い占めが起きました・・・ということは、用意ができていない ということです。
それだけ意識が向いていないということかと思います。

防災の備えに対して、もう少し日ごろから備えられないものかと思いました。

いきなりスーパーからモノがなくなって困る人のことも想像して欲しいです。
とりわけ、高齢者世帯では日常使うものがなくなるとどうにもなりません。
日ごろからの備えは、弱者への配慮にも繋がります。

食品や水、日用品の備え。
そしてそれは、日ごろからの自身の心の備えということです。

朝に出かけて、夕方に無事に帰ってくる補償などありません。

このことは日本人なら311でも身に染みたはずです。
他人事ではなく、自分事として思えるといいのかと思います。



何を思って生きているのか。
心の向きを大切に生きたいものです。




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