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心の闇をぶった斬る勇者

印象的な言葉から

テカムセの呪い というのがあるそうです。


テカムセ インディアン 植民地  呪い


これを読んでまず私が思ったのは、菅原道真公の怨念でした。
少し前ではツタンカーメンの呪いなどと言うのもありました。
相手を恐れて〇〇の呪いなどと言う訳ですが、自分がやったことを棚に上げて、他者に責任転換して表現している時点で土地狂っていると言わざるを得ません。
地球人はこんなことばかりしています。


関連リンク
・20年周期でアメリカ大統領を襲う「テカムセの呪い」
・心に響く言葉 テクムセ
・インディアン戦争
・米英戦争

テカムセ インディアン 植民地 
テカムセ インディアン 植民地 
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勇敢に闘った相手を称賛すればいいというものではありません。
同じように食の問題でも、感謝をすれば食べてもいいというのも、根本を間違えているのです。


戦争、食料・・・よく見て考えて欲しいです。



アメリカの歴史は戦いから始まった・・・心優しきインディアンの討伐


コメ国の歴史を見ていつも思うのは、どうして自分たちの思いに立ち返れないのかということです。
新大陸に逃れてきた人々は、自分たちが酷い目に遭っていたのです。それは身に染みていたはずなのです。
ところが、新たな土地に逃れた後に自分たちが行ったのは、自分たちがされたことをインディアンに実行するということでした。
自分たちを苦しめてきたモノと闘わず、自分たちが見下す者、弱い者・・・そういう者たちを虐げ、殺していったのです。

日本人やインディアンは、ウソは魂を穢すものという認識がありますが、新大陸に逃れてきた者たちはそうではなかったようです。


自分がされてイヤな思いをしたことは、いかなる他者に対してもやってはいけない。
私の思いの根底にはそういう気持ちがあります。

湧き上がる憎悪の念は、相手に還さず、その行為を憎むエネルギーに転換したほうがいいです。
そうして振り上げた、他者を傷つける剣は、己の中に湧き上がる憎悪や憎しみ、傲慢・・・そういう悪しき心に思い切り突き刺すことです。
自分の中に湧き上がる悪しき思いに対しては、手加減など不要です。
自身の中に燃えあがる憎しみの心に対しては、渾身の力を込めた拳でぶん殴ることです。



↑漢弾地さんのマンガにも描いてありますが、
自分の心の悪役を思い切り成敗していくと、
少しずつではありますが、
悪い思いに対処できる自分が練り上げられていきます。

黒い気持ちに気づきやすくなります。ここがとても大事なところです。
いくら優秀な人でも、対応すべき相手が見えないならなす術がありません。


自分の心に湧きおこる感情をよく観察し、光の道へと戻れる自分でありたいものです。


南無遍照金剛



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