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エゼキエル

日本の面影 Glimpses of Japan

自分用の覚書です。

『人の子よ、
わたしはあなたをイスラエルの民、すなわちわたしにそむいた反逆の民につかわす。
彼らもその先祖も、わたしにそむいて今日に及んでいる。
彼らは厚顔で強情な者たちである。
わたしはあなたを彼らにつかわす。
あなたは彼らに『主なる神はこう言われる』と言いなさい。』
(エゼキエル書2:3-4)

エゼキエル 釈迦 聖書


『エゼキエル書』
・エゼキエル


・エゼキエルはBC593から預言者としての活動を始める。バビロンに連行されて4年後である。
 その年は『1:2-3』によるとエホヤキンが捕囚となって連れて行かれてから5年目であった。
 そしてエゼキエルの活動はBC571年まで続く。(29:17)
・エゼキエルの予言者としての活動は、年齢は30歳から52歳までの約22年間。
・通常 旧約聖書では、祭司は30歳から仕事を開始し50歳で仕事を終えるが、エゼキエルの活動期間はほぼ祭司が神様にお仕えする期間に似ている。
・エゼキエルが活動した時点では、エルサレムはまだ崩壊していない。
 そんな時に、エゼキエルはエルサレムが陥落する預言を述べた。
↑ 捕囚たちにとっては容認しがたい話であり、エゼキエルは預言者として苦しい立場をだったことは容易に想像できる。



#26エゼキエル書【60分でわかる旧約聖書】



・エゼキエル書は、一か所を除き時系列的に書かれている。
・エゼキエルの「エル」は、ヘブル語で「神」をあらわす」。
 エゼキエル → 神が励ます、神によって励まされた という意味。

バビロン捕囚
・一般的にいうバビロン捕囚とは第3回目のこと。→ エルサレム陥落
 1回目:前605 南ユダ王国エホヤキム  ダニエル
 2回目:8年後 前597 エホヤキン(治世3か月)  エゼキエル
 3回目:11年後 前586 エルサレム陥落


テルアビブ(現在のテルアビブではない)は、捕囚人たちの街と言える。
本書のメッセージは、祭祀でないと理解できない内容が多い。← 預言書の中でも最も難解なものとされている。
神の栄光の強調。
祭祀たちへの深い関心

エレミア ゼカリア エゼキエル ←この3名は祭祀でありながら予言者。

・前半は民の罪を糾弾している。
 後半のエルサレム陥落以降は回復の希望があることを語る。
 
<主の栄光>
主の栄光が東向きの門を通って宮に入ってきた。
霊は私を引き上げ、私を内庭に連れて行った。
なんと主の栄光は神殿に満ちていた。


※私はキリスト教信者ではありません。キリスト教はキライです。


#138 東西アジアの火薬庫と聖書の終末預言 高原剛一郎


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