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育児も介護も人との関係

印象的な言葉から


当ブログでは、自分の軸を持つことが大事といつも書いているのですが、そこにはいろいろな思いがこもっています。
例えば、良い意味で他人には期待するなということ。
自分は自分、他人は他人。
自分ができることには積極的に頑張ろう。でも、自分がコントロールできない部分でストレスになるなら、コントロールできないことは無視・忘れてしまおう。
他人を縛らない。そして自分自身も縛らない。
・・・ざっとこんな感じのことをいつも思っています。



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親は子どもに、良かれと思う環境や教材を与えることしかできません。
その環境や教材に興味を示すか、使うか使わないか、使いこなせるか使いこなせないかはその子どもの自身の課題です。
与えた教材に興味を示さないなら、興味が湧くように一緒に取り組んだりすることはできるかもしれませんが、最終判断はその子自身が選択をするのです。

下に添付の動画では、馬に水を飲ませてやろうと水場まで連れていくことはできるが、馬に水を飲ませることはできない。水を飲むか飲まないかは馬が決めるのだと言っています。
ここをよく考えると、人間関係の基本的な心構えが感じられるかもしれません。

自分の人生は、強制されたにせよ自分でやったにせよ、すべては自分自身が選んだものです。
もちろん、戦争や天災地災など、自分で選んでいないものはありますが、その局面においてどう考え、何をしたのかは己自身が選んできたものです。
ならば、自分でコントロールできないものにいつまでも愚痴ったり、後悔したりしていることこそが無駄であるばかりか、自分自身の心を暗くしていくだけの害毒だと言えます。

そして大事なことは、
今生きているということは、自分自身が生きるという選択をしてきたからに他ならないということです。
親や周囲の助けはありましたが、自分が「生きる」選択をしたからお乳を吸い、ハイハイし、立って歩き、今があるのです。
自分自身が選択をしてきたのです。生きようとしてきた結果です。
今生きているということは、自分が生きようと思わなければ成立しないのです。
そしてそこには膨大な方々の支援があったことも忘れてはいけません。


与えられた環境から何を感じ、思い、どのように行動するのか。 これが人生かと思います。



進む未来は自分が決めます。
若者だろうが高齢者だろうが、年齢も経験も関係ありません。

夢、希望、着地点、死に方・・・いろいろありますが、自分自身が自分の生き方を見据えて生きたいものです。



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