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右か左か

印象的な言葉から


立花氏が興味深い話をしていました。
以前からツイッターの 得ぬH系 への批判が気になっていました。
ウヨクは得ぬH系を左翼だと言い、サヨクは得ぬH系をウヨクだと言います。
それって、観ているあんたが偏っているだけじゃん? と思っていましたが、立花氏が同じことを言っております。↓ 



【NHKをぶっ壊す!】NHKのネット同時配信開始に対する元NHK職員で元国会議員の立花孝志の見解


立花氏が公平・中立などありえないと言っていますが、私も同感です。

当ブログでもなんどか書いていますが、公平・中立な立場など存在しません。幻想・妄想です。【関連記事:客観的な見方を磨く?

私たちは自分という主観を通してしか物事を見ることはできません。
公平・中立に物事を見るには、下記のようなことをする他ないと思います。
1:自分の意見・考えを持つ
2:他者の意見や考えをできるだけたくさん聴く
3:その上で双方にとって、安寧・共存・利他・愛に基づいた着地点を探る


メガネ


立花氏は、中田敦彦氏のユーチューブ大学という動画に関しても言及されていますが、これも同感です。
中田氏は歴史家でも研究者でもないただの芸能人です。
彼が歴史の解説をしたところで、それは『芸能』でしかありません。興味関心を喚起するための取っ掛かりです。
もちとん内容が正確であることに越したことはありませんが、それを言い出したら歴史小説も歴史ドラマも同様のことが言えます。
小説は『小説』でしかありません。
ドラマは『ドラマ』でしかないのです。
小説もドラマもフィクションです。
どれだけ歴史史料に忠実であっても、フィクションの枠を抜けることはありません。
悪く言うと嘘です。
それでも、歴史への興味関心を引くには十分役割を果たします。
嘘を嘘として楽しむのが小説やドラマですので、それを盲信する方が問題です。
この構図は選挙の時にもあります。有名人候補にほいほい投票する国民・・・・私たち国民の民度に課題があるということです。
見ている対象を自分は何と認識しているでしょうか?
よく考えて「分別・区別」することが必要です。


崇拝 尊敬 解説 あがめる


別の動画でも中田氏の動画へのコメントが興味深いです。
下は一例です。
『発信者が正しい情報を発信するに越したことはないけど、結局は専門家でもない人から伝聞的にタダで得た情報だけを鵜呑みにして知った気にならないようにするというネット視聴者の意識は大前提になければならないと思う。』

・・・観る側の問題は大きいのです。
宗教のようになっているとの話もあります。
必要以上に崇め奉るというのは、己の心に溺れることです。
偏愛、盲信、隷属に繋がります。→ 自分を誰かの奴隷にしないように気を付けたいと思いました。


よき光と共に在れますように。


木 緑 空 光


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