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聖さまが現れました

印象的な言葉から



「ダルマの正体は使徒トマス」



夢記20200109

仮眠をしていたら、聖(ひじり)様が現れました。
見たところインドの方のようです。
場所は、なぜか私の職場で、最近体力が減退中の利用者様の姿が見えていました。

聖様はいろいろなお話をされた後に
「以上がヴェーダの基本姿勢である。」
と申されました。

私はいろいろと理解がついていかず、心の中で 「何だろ、この状況・・・」 思っていますと、聖様が
「この先の話も聞きたいか?」
と尋ねられましたので、「本日はけっこうです」 とお断りしたら目が醒めました。

火 炎 炎上 怒り 焼却 燃える



・・・ヴェーダという語からは、私はまずは拝火教(ゾロアスター教)を連想するのですが、今回夢に登場された聖様はインド人のような風貌でしたので、リグ・ヴェーダ、サーマ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダのことかと漠然と思いながらお話を聞いておりました。
しかし、話の印象はどうも拝火教の印象なので、これはどういうことかと考えながらお話を聞いていたのです。

印度はカースト制の関係で、ヴェーダ系の話しには少し警戒していますが、とりあえずの確認作業をしたところ、「吉(よし)」という印象がしました。今後少し深めていこうと思いました。





ヴェーダは、その主要部分を「サンヒター」と称する。一般にヴェーダという時はこれを指す。

『リグ・ヴェーダ』:紀元前10世紀頃に編さんされた最初の聖典。神々への韻文讃歌集。
『サーマ・ヴェーダ』: 『リグ・ヴェーダ』に材を取る詠歌(サーマン)集。インド古典音楽の源流で、声明にも影響。
『ヤジュル・ヴェーダ』: 散文祭詞(ヤジュス)集。神々への呼びかけなど。黒ヤジュル・ヴェーダ、白ヤジュル・ヴェーダの2種類がある。

■サンヒターに付随する次の文献が、紀元前800~500年頃に成立したようです。

・ブラーフマナ(祭儀書):祭式の規定と祭式の規定の神話的解釈を与える文献
・アーラヌヤカ(森林書):人里離れた森の中で伝授される秘儀的祭式や教義を説く文献
・ウパニシャッド(奥義書):宇宙の原理や人間の本質に関する哲学的な教説


【関連】古代インドにおける哲学と文献学



アルシオン・プレヤデス86:ディワーリー、インドの神々、4つの時代ユガ、バイオフォトン、量子の共同製作


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