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朝食を食べようと言い出した話

Foods!

道元 曹洞宗 いただきます


2020年、令和2年となりました。
本年も安寧に、穏やかに日々をお過ごしできますようお祈りいたします。

食事は生命を学ぶ、最も身近で重要な神事です。→ 関連ブログ記事:日々の神事 食事

朝食についてです。
私は朝食は食べない方がいいと考えています。
食べるとしても、ごく軽く済ませる。
私は時々断食をしておりますが、そうした体験を通して、食べない時の方が身体の調子がいいです。
これは個人差もあるのかと思いますが、それでも朝食はごく軽く済ませるべきという理由があります。

と申しますのは、起床後の数時間は、身体は排泄をおこなう時間だからです。
起床後まずはトイレに行って排尿する方は多いはずですが、これは身体のアプリが排泄というプログラムを実行しているということです。
朝食をきちんと食べるという行為は、排泄プログラムを動かしながら真逆のプログラムを実行するということです。
これでは身体への負荷が大きくなると思いますし、真逆の行為を同時に実行することで、身体感覚が混乱するのではないでしょうか?そういう習慣を続けていくと、どんどん身体負荷が増大し、感覚は鈍磨し、空腹感もマヒしてしまうように思います。
以上のことから、朝食は食べない方が良いと私自身は思っております。

いただきます


朝食のことを調べていて、興味深いことに気が付きました。
英語で朝食は breakfast といいます。
break は分かるのですが、 fast とは何ぞや?と思って調べてみました。
break は壊す です。
fast とは、絶食、断食 のことだそうです。
ですから、breakfast とは絶食・断食をやめようという意味になります。つまりは 朝食を食べよう ということです。

では、誰が 「朝食を食べよう」 と言い出したのかを調べて見ましたら、やはり利権が絡んでいるように見えます。
記事を引用しますが、長いので途中までです。↓ 
全文を読みたい方はこちらのリンクで元記事に行けます。→ 『なぜ「朝食は1日で最も重要な食事」と言われるようになったのか?』

朝食 利権 歴史 食事 食育


↑ 問題を感じる部分はみどり色のマーカーをしました。
文中に、『一日中働くようになり』とありますが、これは労働者を半ば奴隷のように使い始めたことを意味するような気もします。なにより『労働がスケジュールにより管理』という言葉が非常にイヤな感じです。

ざっくりまとめると、それまで食べない、或いはごく軽量の朝食を、「朝食を食べて一日中元気に働こう(働かせよう)」ということになり、キャンペーンを貼って朝食を食べさせるようにした結果、食べ過ぎて肥満、飽食などの新たな生活習慣病を生み出し、それを治療する(という名目)ための医療利権も拡大したが、「食べなくていい」とは言わず、いかに軽く食べるかという新たな食事産業を広げた・・・と言えるかもしれません。
このような行く先に、心休まる安寧や平和などはないように感じます・・・。地球人は自ら問題を作り上げて苦しんでいるように見えます。



食事を深く見つめますと、そこに社会の在り方、心の在り方、生命の営み、生命の仕事など、多くのことが見えてきます。
食事というのは他の生命を殺す行為です。
つまり、「いただきます」という感謝と同時に、食となってくれた生命への供養心も大切であると理解できると思います。
食事とは命の活動そのものです。
感謝と祈り、供養の大切さを学ぶ神事であるということです。


以前にも紹介した甲田光雄氏のお話です。↓


甲田光雄「小食健康法」


ますます厳しい世界へと向かうと思います。
日々悔いのなきよう、自他の生命と共に歩める一年でありますように。

食事と祈り


祈り 巫女 神社 


南無遍照金剛


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