FC2ブログ
ブログランキング・にほんブログ村へ ←ポチっとして頂ければ喜びます。 

奉仕 

印象的な言葉から


今月15日くらいだったでしょうか、奉仕という文字が来ました。
その数日後に、
自分が反省して修正すればそれで終わりということではありません。
相手、他の生命があることです。

と教えられました。

奉仕という言葉から、私がすぐに思い出すのは、イエス様が弟子たちの足を洗ったというエピソードです。


足を洗う イエス 
タイトル:キリストの洗礼者の足、1509/1510年頃の木版画。
:Albrecht Durer(ドイツ、1471年-1528年)。



冒頭の話。
このブログでは、まずは自分自身の軸を立てろ、自立しろと常に書いています。
自分の言行心を光の道に沿うよう、点検・修正していこうという意味です。
日々の心の点検と反省、改めが必要だということをいつも言っています。
ただ、これは、自分の事だけやっていれば良いという思いに繋がることがあります。

今回、「奉仕」という文字を見た時に思ったこと・・・それは、
今まで自分の言行心の修正を主眼に置いてきましたが、
そろそろ他者に尽くす視点・心を持ちなさいという意味かと思いました。
自分の点検、自分の修正、自分の精進・・・我利、我の事のみという世界から、
他者に目を広げ、他者に尽くすようにしなさい
ということかと感じました。

そう思っているところに次の教え・・・自分が修正して終わりではなく、相手がいることです・・・という言葉でした。

自分自身を修正することはとても大事ですが、そこで終わってはいけないということです。これでは自己満足で終わってしまうことがあることに気づかされました。
自分が修正しても、相手の中では終わっていないことも多々あるのかと思います。

分かりやすい喩えをしますと・・・
私が誰かを傷つけたとします。
そこで自分では猛烈に反省し、その後は他者を傷つける行為をしなかったとしても、それまでに傷つけた相手はまだ私のことを恨んだり憎んだりしているかも知れません。
自分が修正しても、相手は取り残されたままです・・・。

では、相手のことを、私はどうすればよいのでしょうか?

私の中では、その方法は見えております。
粛々と取り組んで参りたいと思います。

ハス 蓮 花



よき光と共に在れますように。



関連記事
スポンサーサイト



祈り 奉仕 育児 教育 夢記


スキ間ビジネス - 副業、独立起業、在宅情報

Comment 0