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プチ瞑想03 印を組んでみた

プチ瞑想


前回、自分がイラっとするきっかけや状況が見えてきたので、それにどう対処したらいいのかを考え始めたことを書きました。
イラっとした感情を克服するためには、まずはイラっとしている自分に気づくことが必要です。
自分が悪い態度を取らないようにするためには、自分がとっている悪い態度がどういうものかを知っていないといけません。


毎日の終わりに、今日一日の自分の態度や言葉、心の動きを反省してみると、
自分がどのような態度を取っていたのか、
自分がどんな言葉を発していたのか、
自分がどんな気持ちや心の動きをしていたのか
が理解できてきます。
自分の悪い態度、悪い言葉、悪い心が見えてきます。


問題は、どうしても湧いてくる負の感情をどのように成仏させてやるのか、ということでした。

火 炎 炎上 怒り 焼却 燃える


心の中で起こるイラっとした感情は湧いてくるものなので、それを湧かないようにすることはできません。
最低限意識すべきは、
イラっとしたその時に、
イラっとしている自分に気づいて、
イラっとした言葉や行動を表に出さないようにすることです。

その為には、
イラっとした自分に瞬時に気づけることが大事だと考えました。

その為に日々の反省と改めて勉強 ~心理学、座禅、瞑想など~ しました。


実践として最初に導入したのは、イラっとしたらすぐに印相を結ぶことです。
私の場合、両手を握ったりすると力がギュッと入ってよけいにイライラが加算するので、座禅を意識して法界定印を組むことを実践しました。
法界定印は、丸くふわっと組みますので、意識としては感情を循環させる、輪っか、丸い気持ちにするという気持ちを込めました。



手印 印を結ぶ 法界定印 座禅 

これを実践してみると、思いのほか効果がありまして、イラっとしても法界定印を組むと、すっと感情が鎮まりました。
傍から見るとおかしな所作かも知れませんが、私にとって、自分の悪い感情を相手にぶつけない!という意識の方が重要でしたので、どう思われようが構いません。まずは自分の感情を鎮めることが優先でした。

そんなことを半年ほども続けていますと、次第に実際に法界定印を組まなくとも、心の中で印を組むだけで感情を鎮めることができるようになってきました。
客観的に自分の感情と向き合えるようになってきたのだと思います。



続きます。


蓮 ハス 花



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