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おしっことうんこ

2019年11月04日
Foods! 0
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私は飲尿を実践している一人ですが、
尿を汚らしいものとして扱う 『常識』 の修正は必要と思います。

尿と便では、その生成過程が全く異なります。

人体を、チューブの貫通した球体として見た絵を、ざっくりと描いてみました。

人体 内臓 球体 器官


消化管というのは、消化に関わる一本のチューブのことです。

口 →  咽頭 → 食道 → 胃 → 小腸(十二指腸、空腸、回腸) → 大腸(盲腸、虫垂、結腸(上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸)、直腸) → 肛門

一本の管ですから、管の内側は皮膚と同じく、外界に接している訳です。
図の、白い部分の内側は外の世界と繋がる空間です。
食べたもの口から入り肛門から出されますので、図の白い部分と共にあるのです。



一方の尿ですが、これは図の黄土色の部分と関係しているものです。
黄土色の部分が本当の意味での体内です。胎内、胎蔵界です。
基本的に、外界とは関わり合いのない世界です。


尿は、血液に取り込まれた様々なモノが腎臓でろ過され、最終的に尿として排泄されます。
つまり、血液として全身をくまなく巡ってきたものが、最終的に膀胱に貯められたものです。
尿そのものは、外界・外気に接しませんし、接したことがない存在です。
便のように、外界と常に関わってきた汚いものではありません。

血管を通して「体内」のすべてを循環してきたものが尿となって排出されますので、
故:中尾良一氏によると、尿には、身体の不調に関する情報がすべて転写されているのではないかということです。
それを再度体内に戻してやることで、修復すべき箇所を身体が再認識して動き出すのではないか・・・

飲尿による効果発揮の過程はまだ解明されておりませんので、今後の科学の進歩にゆだねることになりますが、
さまざまな症状の改善事例があります。

詳しくは最後に紹介した本や、
電子書籍 『あなたに出会えて幸せです』 を参照いただきたいですが、
この世の常識というものは、利権やカネが絡んでおかしなことも多いです。
情報は鵜呑みにせずに、自分の頭と感性を使って考えてみることが必要です。。。





■電子書籍 『あなたに出会えて幸せです』 ←PDFが開きます。

HPは 麻りもの不思議な世界へようこそ です。 当ブログの最下段のリンク集にも貼ってあります。


南無遍照金剛



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とみたや
Author: とみたや
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自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

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