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天津火継

2019年10月25日
日本の面影 Glimpses of Japan 0
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高谷朝子 皇室 火 賢所


天皇は地球という星の祭祀を司る最高司祭です。
当然ながら、その威厳を利用しようとするバカが必ず現れます。
大東亜戦争でも「天皇の軍隊」などとうぬぼれた者共が発生し、好き勝手しようとしましたし、2.26事件なども天皇を利用したバカどもの国家転覆革命でした。
昭和天皇様は、そういう連中に大変ご苦労されたろうと思います。

2.26事件の暴走制圧と終戦の決定と、昭和天皇御自らご判断されるということは異常事態であり、これは軍部を含めた日本国民が、どれほどのバカをしでかしたかということを猛省する必要があるのです。

にもかかわらず、自衛隊を軍隊にしろだの憲法九条では自衛権すら行使できない等というバカなウヨクが発生しています。
先の戦争当時はどこぞの新聞社が戦争への道を煽りましたが、現在は別の新聞が同じように戦争を煽っています。
新聞社が変わっただけで、先の戦争への道と構図はなにも変わっていません。全く同じです。
ここに気づいていないウヨクは多そうです。
『トラノ門ニュース』などを盲信しているようでは破滅まっしぐらかも知れません。

基本原則として、軍事は悪であるという普遍的な価値観は必要です。
軍事行使は、あくまでもその上での行為に止める必要があります。



この度、新天皇の即位礼を終えたことを一区切りとし、にほんのカタチについて、
国会議員はじめ、公務員も国民も、しっかりと捉えなおす必要があります。

にほんのカタチは世界のカタチです。
外国は日本に倣うべきことが多々あるので、よく思いを修正できますことを祈願いたします。


天津火継とは、神仏の御心を継ぐという意味でもあります。
今の人類は、そして日本人は、神仏の御心をどのように捉えるのかが試されています。



南無遍照金剛。



桜 千鳥ヶ淵 スマホ画面







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とみたや
Author: とみたや
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自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
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