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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々思うこと   Tags: 育児  教育  歴史  金融  経済  

お金そのものが『仮想通貨』

子どもの頃から、この世がくるっていると感じていた私にとって、この世界こそが架空の世界であり、ファンタジーの世界であるという感覚があります。しかも、何のファンタジー世界かというと、それはおカネのファンタジーです。
この点を考え直す気のない人や、お金を超えた世界をファンタジーだと笑う人には、私の話はまったく通用しませんし、話し合っても理解し合えることはありません。



今回の台風15号の被害でもそうでしたが、何か災害が起きると、被害総額がいくらだという話が出ます。
被害総額何億円などという話を聞くたびに虚しい思いがします。
戦争でもそうですが、被害というのは、人の生活や心を基準に考えないといけません。
そして、本来、その復興や支援にはおカネには換算できませんし、お金に換算すると必ず赤字になるのです。
災害で被害を受けた人たちは、お金で補償してもらっても、その生活や心にはなんの補償にもなりません。


この世界において、もっとも基本に据えておくべきは現物です。お金ではありません。
例えお金があったとしても、現物である作物が採れなければ、たちまち餓死者が出てくるのです。

お金がなくても住まいを作ることはできますし、お金がなくとも衣服を作ることはできます。
住まいを作る素材に価格をつけるのは人間の勝手な都合でしかありません。
作物に価格をつけることも、人間の勝手な都合です。
土地に価格をつけるのも、人間の都合によるものです。

価格を経済活動といって、さも高尚なものであるかのように語っておりますが、現物がなければ、経済など何の足しにもなりません。



らっきーデタラメ放送局★第112回『世界は八百長!世界の戦争シナリオ集!』
0:50~に「この参戦で『約2億円』の大儲け」という文字の表記、並びに発言がありますが
『約2億ドル』の間違いです。訂正してお詫び致します。



今の世界は 『金融ゲーム』 の世界です。
存在しない架空のカネを、帳簿上で動かして、さも現金が行き来しているように想定しているバーチャルリアリティの世界。

もちろん、『金融ゲーム』の世界に巻き込まれて生活しているので、何かが起きれば影響は大きいです。
しかし、根本意識が 『金融ゲーム』 の中にいては、安寧は決してえらえれません。

多くの人の苦労はお金です。
もしお金の心配がない世界であれば、残る苦労は何でしょうか。
苦労の原因となるモノ・思いは何であるのか、その正体を突き詰めていくと、何が本当に大事なものかは、自ずから見えてくるかと思います。


今の世界では、お金がないと何かと不自由ですが、それは仮想空間で役立つものでしかありません。
仮想通貨という言葉がありますが、お札や貨幣だって仮想通貨です。
仮想通貨は、どこまで行っても仮想通貨でしかなく、現実通貨ではありません。

まことの通貨は心にあります。
誠の通貨は愛の存在するところに生まれます。
それは見えなくとも、世界最強の現実通貨です。



スライヴ (THRIVE Japanese)



南無遍照金剛



蓮 不忍池




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