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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 自転車   Tags: 育児  自転車  交通安全  教育  母親  父親  子ども  

お子さんを乗せて自転車に乗る親御さんたちへ

うさぎ自転車

自動車も自転車も、便利な乗り物です。
でも、使い方を間違えば、自分を傷つけるだけでなく、他者の生命を奪いかねない道具です。

自転車は、子どもから高齢者までが使える便利な道具ですが、
使い方のルールを知らないと、他者を殺してしまう危険があることを十分に理解することは、とても大事なことです。

動画です。



車載カメラ 自転車転倒! 間一髪! ドラレコ Close Call


この動画を観て何を思うかは人それぞれなのかと思います。
まずは、この自動車の運転手はよく停止できました。
周囲の状況をよく意識されていたのかと思います。

動画のコメント欄は、自転車女性への厳しいコメントが目立ちますが、ほぼ正しい意見です。
動画で転倒した自転車が全面的に悪いです。


まず歩道は、歩行者が安全に歩くことができるためのものです。
自転車で歩道を走る場合、マンションや曲がり角から人が突然出てくることもありますので、そんな時でも、すぐに停止できるくらいの速度で乗る意識が必要です。

また、動画の自転車のように自分が転倒した場合に、この車は停止できましたが、停止できずに車にひかれる場合だってあるのです。
そしてその場合、転倒した自分を車がひいたとしても、車の運転手は罪を負うことになるのです。
自分の不注意や無自覚さ、勉強不足から、他者を不幸に巻き込んでしまう・・・ということです。


そしてさらに考えて欲しいのは、もしこの自転車の女性がお子さんを乗せていたとしたら?
どれほど恐ろしいことかは理解できるはずですし、自転車に乗るということがどのようなことなのかを考え直せるはずです。



自転車は左側を通行しましょう(広報CM)



通勤時に自転車の人々を見ていると、タイヤの空気圧が足りないのが目立ちます。
空気圧が足りないと、少しの段差でパンクしたり、漕ぐのに力が必要になったり、自転車本体に無理が生じます。ハンドルもふらつきやすくなります。
そのような状態でお子さんを乗せて自転車に乗せているお母さんも目立ちますが、見ていていつも恐ろしくなります。

また、自転車を駐輪場から出す時に、後ろを確認もせずに出す人も多いです。


自転車の扱い一つから、その人の、周囲への配慮がどの程度のものかがうかがい知れるわけです。
そしてその周囲への配慮の程度が、そのまま自分や、乗せているお子さんに戻ってきます。
このことを、親御さんはよく認識していただければと、祈るような気持ちで毎日見ています。

日々の生活が忙しいのは理解できますが、そのゆとりのなさが、自分やお子さんを危険にさらしていることに気づいてほしいです。
ほんとうに大事なのは何でしょうか。
ほんとうに守らないといけないのは何でしょうか。


気持ちの向きに、よく注意をしていただきたいと切に願います。


南無遍照金剛






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