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悲惨な 人類の歴史 と 古代の偉大な遺構

2019年08月26日
日本の面影 Glimpses of Japan 0
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歴史の書き換えと、現在の金融支配のことを考えるときに避けて通れないのがローマ帝国、そして現代に直接つながる英国のことです。
下の動画では、他国の蹂躙と植民地化の歴史の次に、偉大な古代の遺跡のことを紹介しています。
人類がどのように在ればよいのかを考えるときに大切なのは、自分自身がどのように在ればよいのかということです。
人類云々というと巨大なことに思われますが、結局は一人ひとりの改めや修正が『人類の行為』であります。



アルシオン・プレヤデス81:英国の植民地、インド、ヴィマナ、宇宙創世、ヒンドゥー教寺院タージ・マハル




アルシオン・プレヤデス52:トランプとシオニスト、世界大戦の原因、ロシアのツァーリの滅亡、メキシコ革命


日本の植民地化を批判する日本人がいますが、英国をはじめとした世界を植民地化した国々を批判する日本人(ほぼサヨク系)は知りません。これは基本思考がズレています。

人権や自由、侵略戦争などを批判するのは当然ですが、これは、日本だけを標的にして言うではなく、人類すべてに対するものでなければいけません。個々の事例を批判するにしても、日本だけを標的にする以上は、それは反日でしかないのです。人権だの帆船だのきれいな言葉を使っていても、間違いは間違いです。人類すべての戦争責任と、愚かな行為への反省と、何より改めこそが必要です。


戦争の根を探ると行きつく命題は、他の生命への態度ということです。
それを考える材料は、毎日の食事です。

食事は他の生命そのものです。
それはどのように自分の前に来たのでしょうか。
そして、それはどのような思いで目の前のカタチになったのでしょうか。
ここを深く見つめていくと、他の生命をどのように扱っているのかが見えてくるかと思います。
そしてそれこそが、人類が行ってきた過ちの根源であることに気が付けるはずです。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛


観音様


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とみたや
Author: とみたや
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自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
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