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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 育児  教育  祈り        

師の霊 と 霊能者のはなし

諸々の悪しき霊に伝える。私はあなたの僕ではない。弟子でもない。ここへの立ち入りを禁ずる。
私が求めるものは、真の光の神仏のみである。 

太田姫稲荷神社


本日は、私もお世話になった霊能者の方のお話です。

私の母が子犬をもらってきたことことがあります。
友人のオオタ夫人宅で子犬が産まれたから見てくると言って家を出てたのですが、
そのまま一匹の子犬を抱いて帰宅しました。
母はその子犬にヒメと名付けて可愛がりました。
すでにこの世の使命を終えて霊界に帰りましたが、ちょくちょく私にも姿を見せてくれます。m(_ _)m
→当ブログの記事:遣いの犬 

霊能者とは、このオオタというご婦人のことです。


花 オダマキ 



社会人になって働き始めました私は、わずか2年ほどで心身のバランスを壊して無為な日々を送りました。その時、オオタ夫人から、私が師としていた人~霊~が時々来ていると知らされました。

師というのは、私の高校時代の師というべき存在で、当時すでに故人でした。当時の私は、彼の書物などを唯一の心の拠り所として3年間を過ごしました。


オオタ夫人は、当時の私が所属していた宗教団体の神様を霊視して、「とても美しい神様が見える」と申されました。
しかし同時に、私の師は、泣きながら訴えてると言いました。
師が「わたしにも欲があった。」と、泣きながら詫びているというのです。



それを聞いた私は、さもありなんと思いました。
彼の言葉や文字は、人生の先に灯りを照らしてくれました。
生身の人に師匠と呼べる人を見いだせずにいた当時の私に、多くの気づきと学びをくれました。
しかしながら、彼の言動全てを盲目的に信じるわけにはいきませんし、実際、彼の言葉に盲従する気もありません。
・・・ここを間違う人が多いのです。

ハスの花


人は、偉大な人だと認めると、それに反論したり意義を唱えることを躊躇するようになりがちです。
それは不要な忖度であり、害なす「地位」の発生でしかありません。
必要以上の尊敬は害悪です。
必要以上のへりくだりも害悪でしかありません。


霊となっても自らの欲望を貫こうとする者あり。
霊となっても、何が悪いと開き直る者あり。
霊となっても地位や名誉にこだわり、他人を利用しようとする者あり。

死んだら終わりと思っている人は多いでしょうが、生きているうちに救いのない者に、死後の救いなどありません。

諸々の霊の話や体験を経て思うのは、霊になれば肉体の時よりも、欲望に流されやすくなるのではないかと感じます。
肉体の時よりも、霊の方が制約は少なく、その万能感からおごり高ぶり、自らの欲望に突き動かされる者が多いのではないでしょうか。
そう考えますと、肉体で生きているときに何を思い、どのような心で生きるのが大切なのかを、改めて考える次第です。



余談ですが、当時私が入院していた時に、医師から切開手術が必要と言われていました。そして手術を後数日後に控えていた時、私の母はオオタ夫人から 「手術は必要ありません」 と告げられて、私はすぐさま退院しました。
あやうく医師の興味本位から切開手術をさせられるところでした・・・。
多くのご守護を頂きました。感謝に堪えません。


南無遍照金剛
お釈迦様

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