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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 歴史  祈り  時事問題  戦争  平和  育児  教育  

共に在ろうとする祈り

今月は、日本にとって大きな出来事があった月です。
原爆、終戦。
戦争の真っ最中でも、人々は生活をしてきました。
私は介護を通して、多くの方々の戦時中の体験談や思いを聴いてきました。
そういう人々がいてくれたからこそ、今の私たちの生活があるのです。・・・感謝。



【この世界の片隅に】空襲&高射砲シーン


戦争を体験してきた方々のことを 「犠牲」 とは呼びたくありません。
彼らは良い世界の到来のために・・・前に進むために命を懸けてきたのです。

かつて世界各国には「人柱」という儀式もあったようですが、
これは私は完全に悪魔にそそのかされた者たちのモノだと思っています。

なぜなら、それは広義の意味では自己満足、責任転換に属するモノだからです。
共に在ろうとする愛や祈りがないからです。

例えとして、以前にも書いた話を再度書きますが、
自分が産んだ赤子が病になり、どこの病院に行っても手の施しようがないと分かった時、
親はおそらく祈る他ないと思います。
どうぞこの子を助けてください! と。
この時、私の命に代えてでも助けてください!と祈るのは、それは犠牲であり人柱であり交換条件の願いです。
もし本当に赤子を救って欲しいのなら、
私にこの子を育てさせてください!
どうぞ私と共に、この子を救ってください!
という、共に生きる祈りこそが、真のさいわいなる祈り
かと思います。
赤子には親が必要なのです。
自分の代わりに赤子が助かったとしても、
子が育った時に、自分の代わりに親が天に召されたと知ったとしたら、
その子は悲しむでしょうし、自責の念に駆られるかもしれません。
「私のせいで親は命を失った・・・」と。これの最悪は神を恨んだり、呪ったりするかもしれません。

祈りは常に、共に在れますことを軸に置き、自他共にさいわいなる世界に向けることが大切なのかと思っています。

祈り 天使 



1日に歴史教育のことを書きました。
現代にいたるまでの経過をまずは知ることが大切です。
時代の動きは、より近い時間史の影響を強く受けているのですから、最低限知っておくべき歴史は、「今」に至るまでの200年ほどの歴史だと私は考えます。
自分たちの父母、祖父母の時代・・・つまり現代史を習った後、一度幕末に戻り、そこから現代までたどる…政治を見るときも、ここの歴史が大変重要です。
・・・そしてその後、神話と天皇について。


天皇はにほんとは切っても切れない関係であり、天皇はそのままにほんです。
天皇の存在が在るからこそ、日本は精神の根幹を崩さない政治体系を維持できました。
海の表面が波打っていても、海の底では穏やかな海流が流れるように・・・。
どんなに表面上は乱れても、根底に天皇がおわすという国体を維持できる素晴らしい態勢です。
世界で唯一の、国の在り方です。


水 しぶき


天皇は祈る存在で在ることを理解しない人々が、天皇を否定しようとします。
そういう人々は、天皇を利用してきた者共にもっと目を向ける必要があります。天皇の周辺を囲む者たちに、です。
ここを理解できていないと、天皇が在ることのありがたさは理解しにくいです。


そして日本を含む世界の動きです・・・。



「ひとりがたり馬渕睦夫」#26 トランプの世界浄化作戦!米イラン戦争を起こしたいのは誰か?
※アメリカ制裁強化 ハメネイ ローハニ 核合意



昔、「神にはふたつあり」 と教えられました。
ものごとには違う側面があるという意味と私は解釈しています。

悪魔にとって、自分たちを住みにくくするのは神々であり、邪魔な存在ですが、
神々にとっては、平和や愛を認めない悪魔こそが鬱陶しい存在です。(実際は悪魔も神々の愛の内に生かされていますが・・・。)
人類の悪弊をため直すために大洪水を起こした神々は、人類にとっては殺戮の悪魔かもしれません。
しかし、神々の宇宙から見たら、人類は地球を壊し続ける悪魔であります。

心の軸足をどこに置くかで、世界の見え方はどうにでも変わってきます。
であるならば、
自分の外にある者たちを批判し、対立し、殺し、消し去る方向に心を向けるのか、
自分の外にある者たちの存在を認め、過干渉せず、共に違う役割であることを認め、共存する方向に心を向けるのか、
これは個々人レベルがまずはよく見据えることが必要です。

naizou



私はよく、地球を一人の人として考えてみます。
臓器という国々が調和して存在しないと、地球という人は体調を崩し、病気を呼び込むことになります。
国の境界はどこまで在れば、その機能を全うできるでしょうか。

星は生命体です。
母なる大地、地球という母親をいつまでも苦しめ、深い悲しみと苦労をいつまで背負わせるつもりでしょうか。

自分の子どもが「もう手の施しようがない」と言われても、親はおそらくあきらめずに祈るでしょう。
同じように、いまの世界が救いようがないと言われても、あきらめずに、小さくともろうそく一本の光を灯せますように。


南無遍照金剛。




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