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イライラの存在する場所 02

日々雑感
■自身の中にある負を認識すること

前回に引き続き、
私自身が心掛けているイライラへの対処法について書いています。

自分がイライラするときに感じているのは、
どうしてこの状況に自分がイライラするのか? ということです。

ここで私は、思い当たることがあります。

イライラするのは、何かがきっかけで湧いてくる感覚です。
では、何がきっかけになるのか、ということを突き詰めていくと、
私自身の中に、感応する原因があることに気づきます。
何かに反応するということは、自分の中に、その「何か」に反応する意識があるということです。

メガネ


例えば、他者を見下す意識が自分にもあるなら、
誰かに見下された発言をされると、自分の内にある見下す意識が共鳴します。
悪口に反応するのは、悪口をいう自分が存在し、それが共鳴反応しているのです。

同じ波調のモノは共鳴しやすい。
外から来る負の刺激に対して怒ったりイライラするのは、
自身の中にも同じ波調のモノが存在しており、その部分が共鳴していると考えること。

このように認識しておくと、自分自身の内にある黒い存在を反省する材料にできます。

■イライラに反応する自身の意識

イライラさせる状況というのも、自身の意識がイライラを生み出しています。
例えば、自分の子どもがバカにされれば腹が立ちます。
これは、わが子への愛が「ある」が故の感覚です。
自分が好きなアーティストが批判されたら、反論のひとつもしたくなります。
自分が話した内容を信じてもらえなかったら、
信じてくれ!と願ったり、哀しかったり、人によっては怒りだしたりもします。
なにかをした時に、事前に想定していた反応とちがったらガッカリしたり、驚いたり、嬉しかったり・・・。
どの場合においても、自分の意識のあり方が反応となって現れます。

・・・自分をイライラさせたものは、自分の意識にどのようなものが「ある」からでしょうか?


当ブログでは「思いの向き」という言葉を使っていますが、
自分がどのように意識しているか、考えている
あるいは、
知らず知らずにどのような意識でいたのか、考えていたのか、
思いの根っこ を見つける作業が必要になります。


イライラするということは、その状況への耐性が不足していることを意味します。
イライラが湧いてくる原因を追究し、対応策を作り、試行していくことが必要だということです。


この件は次で一応最後にします。

よき光と共に在れますように。


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