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柑橘類のこと ~エドガー・ケイシー~

2019年06月23日
Foods! 0
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昨年は、ツイッターでは、エドガー・ケイシー のことをよくツイートしていました。


私の場合、インフルエンザ予防がメインでケイシーの本などを読み始めました。
介護の仕事柄、風邪や体調不良、とりわけインフルエンザに自分が罹患してしまうと、
利用者はもちろん、事業所にも多大な迷惑をかけてしまいますので、
毎年、とても気を使っています。

数年前までの私は、冬にみかん (柑橘類) を多く食べる年と、ほとんど食べない年がありましたが、
秋から春先にかけて、柑橘類を多く食べていた年ほど調子が良かったのです。
これは何かと思って調べてみると、エドガー・ケイシーのリーディングが一致しました。

みかん オレンジ

柑橘系というと、近年では洗剤の成分にも使用されていますように、
ケイシーによると、柑橘類は、体内でクレンザーのような働きをするそうです。
そして次が一番大事な点ですが、
柑橘類は、体内をアルカリ性に導く働きがあるそうです。



現代医学でも、肉体の酸化が老化を招くことが理解されていますが、
肉体もアルカリ性に傾いている方が健康状態が良いようです。

当然ですが、食べるものによって、身体を酸化させるものと、アルカリ性にさせるものがあります。
アルカリ性に傾ける作用のある代表が柑橘類のようです。

酸性とアルカリ性 食品


ケイシーは、朝食は柑橘類だけで済ませる方法を度々言っています。
酸化した身体を、起床後すぐにアルカリ性にリセットしてから活動する、という意味かと思います。
また、アルカリ性にする柑橘類ですが、
でんぷん質のモノと一緒に食べると消化不良を来しやすくむしろ害であるとも言っていますので、
柑橘類は、空腹時に単独で食べるのが良いようです。

以下はケイシーのリーディングからいくつか抜粋です。

・『穀物と柑橘系の果物を同じ食事で摂ってはならない。
 これを交互に摂るも、決して一緒に摂ってはならない』 【25-6】

・『酸性生成食品をあまり取りすぎてはならない。
 柑橘系の果物は、もちろん、酸性生成ではない。
 これらの果物は体内に取り込んだ時に、
 同じ食事にデンプン質を組み合わせない限り、アルカリ生成である』 【189-6】


ケイシーのリーディングを読んでいると、現代の私たちの生活が、
どれほど脇道にそれてしまっているのかを考えさせられます。
「現代の私たち」とは書きましたが、これは私自身の問題です。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛


食事と祈り


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とみたや
Author: とみたや
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