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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 教育    育児    いじめ  悪口  

イライラの存在する場所 01

いろいろな局面でイライラする場面があると思います。
イヤな思いにさせる人や出来事は、日々目の前に現れます。

この時、イライラを誘発したモノにフォーカスすると、
それに対する憎しみや恨み、呪い、嫌う気持ち・・・そういう思いが更に湧いてきます。

例えばいじわるをしてくる人に対しては、誰しもイヤな気持ちになるものです。
この時、負の攻撃に対して、自分も負の力で対抗すると、
負の感情が激突して互いにイヤな感情の渦に巻き込まれてしまいます。
その負の渦はどんどん拡大し、行きつく先は双方ともに魔界、滅亡しかありません。
ケンカ 口論

■イヤな人や、不愉快なできごとの存在を否定しない

まず、認識として大切なことは、
自分をイライラさせるできごとを完全になくすことは不可能だということを知ることです。
日常を振り返って観ましても、
自分をイラっとさせる状況というのはたくさんあります。
それらはいつも同じようには訪れませんし、
イラっとさせる出来事を完全になくす方法などありません。

できごとだけでなく、自分を不愉快にさせる人も必ず存在します。
そういう人であっても、その存在を認められて存在しているのです。
「あんな人、いなくなればいいのに!」
・・・と思ったことは私もありますが、
これは無理な願いです。

たとえ自分を攻撃してくる人であっても、
たとえ自分が大嫌いな人であっても、
その人には友だちもいるでしょうし、その人を愛している人もいるはずです。

自分を攻撃してくるその人を自分が反撃したとしたら、
反撃した人のみならず、その人を愛している人や友達をも敵に回すことになりかねません。
自ら進んで敵を増やす行為は、果たして賢明な行動と言えるでしょうか?

極論ですが、自分を攻撃してくる人を殺したとします。
それでも、攻撃してくる別の人 【嫌なことをしてくる存在】 が現れてきます。
永遠のいたちごっこです。
ですから大前提として、
自分を攻撃してくる存在は永遠になくなりはしないことを知っておくことが必要です。



・・・私は今年の3月に、
「在るものを否定してはいけない」
という言葉を与えられましたので、それに沿って色々思考し、試行しております。

今回の話は続きます。

よきと共に在れますように。


光る葉 


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