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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 臓器移植  臓器売買  生贄    祈り  

臓器を売る者、買う者

私は臓器移植はしてはいけないと言っています。
これは人身売買以上にテイドが悪すぎます。
私は、臓器移植は、きれいな言葉をまとった臓器売買、生贄システムと思っています。

中国は「アジア最大の臓器提供システム」を持っていると自慢しています。
臓器を注文したら、数時間程度で用意できるという話も聞いたことがあります。
・・・臓器牧場でもあるのでしょうか。


人身売買では奴隷とされることはありましょうが、それでも殺されはしません。
臓器はどうでしょうか。

臓器は、どこの誰とも知れない人の人体としての一部だったのです。
これを、たとえ我が子可愛さからだとしても、「臓器を買う」ということについてよく考えるべきと思います。


臓器移植に回す臓器は新鮮でなければなりません。
死後すぐに取り出して、必要とする人に届ける必要があるわけですが、
ここで考えるべきは、死人とされた人の意識について、命についてです。
臨死体験を経た人は、意識がなかった時間、自分の身体を見ていたとか、救命活動してくれている人たちを見ていた・・・などの、「共通した」証言をされています。
これを考えると、死後すぐに臓器を摘出すること自体への問題も感じられるかもしれません。


生き返った人によって死の数秒後があきらかに【衝撃】死後も意識がある!?


死後、臓器提供をするか・しないかという「臓器提供意思カード」というものがあります。
自分の死後、肉体の一部を誰かに提供することが他人のためになると考えているなら、、一度よく考えていただきたいものです。


・・・本人がいいと言っているから良いのでしょうか。

貧困者が、お金を得るために臓器を売ることもあるようです。
これでは、国民を貧困にさせておけば、臓器牧場を手に入れたも同然です。
借金のカタに臓器をよこせという脅迫の話もありました。
臓器を得るために誰をか殺すことも実際にありました。

仕方なく臓器を売る者。
強制的に臓器を強奪される者。
自ら喜んで臓器を提供する者。
事情はいろいろですが、その本質が見えるでしょうか。

naizou



肉体とはどういうものでしょうか。
生きるとはどういうことなのでしょうか。
よく考えて生きたいものです。

南無遍照金剛



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