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教科書検定のことなど

2019年05月05日
日々雑感 0
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教科書に関して、文科省のHPにはこのようにあります。

『教科書は、教育活動の中心的な教材として、子供たちの教育に重要な役割を担っています。
我が国の教科書制度は、検定制度と無償給与制度を柱として運用されており、
関係者の努力によって、毎年質の高い教科書が安定して供給されています。』

教科書は、教育活動の中心的な教材として、子供たちの教育に重要な役割を担っています。』というのは理解できると思います。
・・・では、お子さんが使っている教科書を読んだことはありますか?とお尋ねすると、私の知り合いでもほとんどが無関心です。
どのようなことを教えられるのかは、親にとっては本来なら重大な関心ごとのはずです。子どもの頭に叩き込まれる教育の元である教科書に関心がないならば、これは育児放棄と同じではないでしょうか?


近年、歴史教科書の内容が酷すぎるということで、新しい歴史教科書をつくる会なども誕生し、精力的に活動されています。ネット動画でも日本人としてのアイデンティティ形成を懸念する方々が、教科書や歴史に関する動画を挙げてもおります。


で、教科書ですが、実は教科書展示会というのが定期的に開催されております。
各都道府県によって開催場所などが違いますので、ここに調べる必要が在るのが少々面倒です。
関連リンク → 文部科学省 教科書展示会/編集趣意書のページ



教科書として使われるには、文部科学省による教科書検定 ~実質的には検閲と私は思ってますが~ を経なくてはいけません。下の図は 文科省のHPから転載です。↓

教科書検定


教科書検定による成否の基準に問題があると私は思っていますが、この点は上記動画の竹田恒泰氏も少しお話されています。


下の動画の方も、歴史の紹介・解説を中心に、教科書比較なども発信されています。、



「学び舎の歴史教科書を斬る!
第1回日本の中学生が学ぶべきなのは、日本を中心とした世界史!」宮脇淳子 田沼隆志



学習期のお子さんのいる方は、一度教科書をご覧になることをおススメめいたします。とりわけ歴史、公民教育は大事です。
一書に教科書を眺めながら、お子さんと意見交換や感想をやり取りするのも良いと思います。

子どもの時に教えられたことは、それが常識となりがちで、修正にも時間と労力がかかります。
よいものを取り入れる、良い思いに心を向けられますように。

南無遍照金剛


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とみたや
Author: とみたや
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