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間違いを教えてあげること、教えられること

印象的な言葉から


同僚のQさんが、ミスをしました。
Qさんは自分がミスをしていたことに気づいていません。
あなたはQさんがミスをしていることに気づきました。
あなたはどんな行動をとるでしょうか。


人のミスを教えてあげることは、意外と難しいと感じている人は多いと思います。

私には、言いにくいことを伝えるときの 「とっておき」 があります。



指摘する


■なぜミスを伝えるのでしょうか?



まず最初に大事なことは、そのミスは伝える必要があるのか?ということです。
ミスを伝えるには、理由があるはずです。

どうでもいいようなミスなら、あえて教えてあげる必要もないのです。

では、ミスを伝える必要がある場合はどのようなケースでしょうか。
そのミスがお客様の利益を損なう。
そのミスが後々大きな間違いに繋がる。
そのミスが会社の信用を落とすことになる。
・・・いろいろ理由はあると思います。

仕事上では一つのミスが、大きな損失を招くことがあります。
日常の生活でも、家族に迷惑がかかる場合もあります。
間違いをそのままに生きていくのは、その人の為にもならない場合もあります。

逆に自分が間違った時に、それを指摘してくれる人がいなければ、死んでもその間違いに気づかないことになります。
こう考えると、間違いを言ってくれる人の存在はありがたいですし、
誰かが間違っていた場合に、それを教えてあげる大切さも理解できます。

間違いは、誰にでもあります。自分だって間違うことはあります。



続きます。


よき光と共に在れますように。

蓮 不忍池




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