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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 育児    祈り    間違い  ミス  私的  

間違いを教えてあげること、教えられること

同僚のQさんが、ミスをしました。
Qさんは自分がミスをしていたことに気づいていません。
あなたはQさんがミスをしていることに気づきました。
あなたはどんな行動をとるでしょうか。

人のミスを教えてあげることは、意外と難しいと感じている人は多いと思います。

私には、言いにくいことを伝えるときの 「とっておき」 があります。
今回から、そのことについて書きます。

指摘する

■なぜミスを伝えるのでしょうか?

まず、たいせつな認識として、どうしてミスを伝える必要があるのか? ということです。
どうでもいいようなミスなら、あえて教えてあげる必要もないのです。

ミスを伝えるには、理由があるはずです。
そのミスがお客様の利益を損なうから。
そのミスは後々大きな間違いに繋がるから。
そのミスは会社の信用を落とすことになるから。
いろいろ理由はあると思います。

仕事上では一つのミスが、大きな損失を招くことがあります。
日常の生活でも、家族に迷惑がかかる場合もあります。
そして何より、間違いをそのままに生きていくのは、本人のためにはならないものです。
自分に置き換えても、
間違いを言ってくれる人がいなければ、死んでもその間違いに気づかないことになります。

こう考えると、間違いを言ってくれる人のありがたさは、頭では理解できると思います。

間違いは、誰にでもあります。
間違いを伝えることは、その人を助ける行為でもあります。
そして自分も、
他者から間違いを指摘されるということは、気づきを与えられるというこの上ないチャンスなのです。


そう思えるなら、間違いをそっと教えてあげることの大切さが感じられると思います。
そして、
自分の間違いを指摘されたときは気づきのチャンスを与えられたと、肯定的にとらえることができるかもしれません。



今回の話は続きます。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛

蓮 不忍池




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