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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 心の言葉◆Words   Tags: 育児  教育    介護  欲求  

禁ずるより認める



育児関係の記事や本、各種SNS系投稿などは、
さまざまな視点を提供してくれるので、心の教材としてよく見るのですが、
以前からインスタグラムの投稿を楽しんでおります まりげ さん【marige333】・・・
彼女の、一度見たら忘れられない何とも味のある画風と、そのまなざしが好きです。

先日、心にひっかかる投稿がありましたので紹介。
■元記事:ダメ!」では子どもは止まらない? 禁止より受け入れられるのは【『まりげのケセラセラ日記 』】 Vol.23


病院の待合室で落ち着きなく足をパタパタ鳴らす息子さん。
ダメよ と何度たしなめてもすぐにパタパタ・・・
いつもだったら
「何回も言ってるでしょ。迷惑になるからやめなさい」
と言って、終わらせていたと思います。
ですがこのとき、どうにも落ち着かない様子の長男を見ながら思いました。
きっとこれから診察という不安もあって、落ち着かなかったのでしょう。
そんなとき「ダメ!」とただ禁止するだけではなく
「これはダメだけど、こうするのはいいよ」と代替案を提案できないだろうか…?』


提案したのは、膝をピアノの鍵盤に見立ててトントンとリズミカルに弾くこと。

『すると長男の体を動かしたいという欲求が解消されたようで、
おもしろがりながらヒザを指先でトントンと弾いていました。
子どもには禁止するよりほかの方法を教えてあげる方がいいのかもしれない。
長男の緊張もほぐれたのか、
おだやかな気持ちで診察を待つことができました。
代替案を提案してあげると子どもも受け入れやすいのかな、と感じた出来事でした。』



とてもステキな時間だな~と思いました。
何ごとも、そして大人でも子供でも同じことですが、
否定されたり、制約されることはストレスになります。

できる限り否定せず、制約しないでお互いが穏やかに過ごせるのが良いと思います。

では、否定も制約もせずに、
欲求という川の流れを、どちらに流してやるのがいいのでしょうね。

介護現場でも日々同じことを試行錯誤していますが、
今回のまりげさんのように、
欲求を見極め、
上手にその力を逃してやる術をすばやく見つけられるようになりたいと思いました。




よき光と共に在れますように。。
南無遍照金剛




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