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だます者 心に磔する者

印象的な言葉から


騙し。

騙し、騙されると言いますが、
自分を一番騙しているのは自分自身かもしれません。

これ・・・やったらマズいかな・・・まぁいいか。
これ、悪いことだけ、バレないよね。
これくらいならいいよね。
これらはすべて自分自身の感覚を、自分自身で騙していることです。

自分を騙すための理屈や理由、言い訳・・・。
これらは自分自身を守りたいため、正当化するため等、
自分が作り出す偶像です。

偶像というのは自分自身で作り上げるもので、
作り上げる理由はたくさんあります。

固執、偏見、思い込み、溺愛、恨み、憎しみ、哀しみ、救いを求めるなど・・・心や時間に自らが磔にした感情や思いです。
思いや感情にマーキングすること、釘を打つこと、錨を下ろすこと。
これらが自分を縛り、盲目にさせることがあります。
いい思いも悪い思いも、
釘を打ったところから錆が生じ、毒がしみ出て苦しみとなる。
錨を下ろせば思いに執着し、他者からの助言すら耳に入りにくくなります。
自分の考えに竿させば、周囲の流れに逆らうことになり、あらぬ抵抗を受けることもあります。

いかり 


自分自身の思いは、すこし俯瞰して見てみること。
思った・・・ということは、すでにこの世に産み出してしまったことです。
産み出したものを否定し、消すことはできません。
産み出したからには、それを抱えて生きる他ないのです。
産み出したものを恨まず、憎まず、哀しまずに。

産み出したものと向き合い、固執しなくなるまでに向き合うこと。
向き合い続けて突き抜けた次元に昇華することが必要と思います。
昇華するというのは、抹殺することではありません。
その当時の思いや自分自身を認めて受けれてあげること。
成仏させてやるということです。



流し雛


思ったということは、それはすべて自身の成長の過程に存在するものです。
どんなに哀しいことでも、憎く思ったことでも、
すべては自分の学びになることであり、
その学びのためになったことに感謝し、送り出してあげること。
流し雛のように、そっと思いの川に流してあげましょう。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛



余談ですが、この頃は先日守護の皆様に言われた言葉を意識して過ごしています。
「あらゆるものを否定してはいけない」
これは文字や言葉で降りるものではありません。
テレパシーみたいに伝わる思いです。
ここに「あらゆるものを否定してはいけない」と書いていますが、これは思いを受けた私が文字起こしした程度のものです。ですから
「存在するものを悪く言ってはいけない」
「存在するものすべてを否定してはいけない」
「この世に存在するすべてのものに対して、悪意を向けてはいけない」
などと書くこともできます。

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