FC2ブログ

    荒野の戦い

    2019年02月05日
    日々雑感 0
    このところ馬渕睦夫氏の動画を集中的に拝見しています。
    基本を確実に行うこと。理解すること。
    馬渕睦夫氏の話はそういうことに気づかせてくれます。



    馬渕氏は、常識的な視点で物事をよく観察すれば、どこがおかしいか見えてくると仰っています。
    更に、知っていれば、嘘の情報を見分けることができるし、知っていれば、嘘を言いにくくなるということも指摘されています。


    この言葉を聞くと、私はイエス様の、荒野での悪魔との戦いを思います。


    空腹のイエスに、悪魔が言う。
    「もしあなたが神の子であるなら、この石に、パンになれと命じてごらんなさい」。

    次に悪魔は世界中の国々を見せ、おそらくそこの富や栄光、名声などを見せたのかと思います。そして悪魔は言う。
    「もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、世界の富や栄光、美しいもののすべてをあなたに差し上げましょう」。

    最後に悪魔は、イエスを高いところに立たせて言う。
    「もしあなたが神の子であるなら、ここから下へ飛びおりてごらんなさい。
    御使たちがあなたを守るから死にはしません」

    これらの誘惑をすべて退け、悪魔は一度イエス様から去っていきます。


    ・・・私は聖書をしっかり読み込んだことはありませんが、この逸話は鮮明に覚えています。
    上記、『ルカによる福音書』からの引用ですが、
    誘惑が、どのように私たちにとり憑こうとするのかがよく理解できます。

    私が昔から知りたかったのは、イエス様は、どのような「常識」を持たれていたのかということです。
    イエス様が悪魔を退けた言葉の元がどこにあり、どのようなものであったのか。
    昔は皆目見当もつきませんでしたが、この頃は 「宇宙法」という言葉で、少し理解できてきました。

    無知


    自分自身が何者であるのか。
    自身の目指す理想はどこにあるのか。
    自身の心はどこに向いているのか。
    義、真、愛、誠、慈・・・・自分は宇宙のどういう性質を体現するのにふさわしいだろうか・・・。


    地球上という荒野で、たくさんの誘惑に溺れて自分を見失っていないでしょうか。


    二月もよき光と共に在れますように。
    南無遍照金剛。


    神々の光


    関連記事
    スポンサーサイト



    ブログランキング・にほんブログ村へ
    とみたや
    Admin: とみたや
    ご訪問、ありがとうございます。
    日々の生活が修養です。信仰です。
    足下に天国も地獄も生まれます。

    Comments 0

    There are no comments yet.