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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 歴史    思考  育児    教育  

歴史を 自分の感覚の届くところに置く


歴史と言うのは自分史、家族史がもっとも大切です。
日本人なら、自分史や家族史がもっとも身近な日本史であり、そこから見える風景こそがその時代の歴史であり現実です。


話題になっている『日本国紀』についての動画です。
動画でも言及されていますが、歴史学習は近現代史こそがとても重要です。



私も『日本国紀』は読みましたが、明治までの記述は特別目新しい内容はありませんでした。
しかしながら、著作全体を通して、著者の日本を愛する気持ちや、日本をよりよくしたいという熱意が感じられます。
そして著者自身も述べていますが、この本は近現代史が大変重要視されています。
明治以降の部分だけを別冊として、学校教育で使用しても良いくらいの内容です。


国のことも世界のことも、基本となる思いや行動の原理は、自分の感覚と同じようにすることが大切です。

国や世界のことを言うときに、多くの人は「自分の感覚」から離してしまう傾向があります。
これが一般化であり、平等化、自由化ということです。
他人のことのように論じることや一般化して話をすることは、自分自身の感覚をどんどん鈍化させてしまいます。
悪く言えば 「他人事」 ということです。他人事化することで、肌身感覚が狂ってきます。


地域、社会、国、世界のことを、自分の感覚として捉えられるように、自分の手の届くところに取り戻す作業が必要です。



改めて書いておきますが、
私は、貼っている動画の内容を全面的に支持したり賛成しているわけではありません。あくまで思考するための素材であり、考える主体は自分であることを忘れてはいけません。
良いと思われる情報といえど、それに同調はせず、同化する作業が必要です。
同調傾向が強いと、知らず知らずのうちに情報に呑み込まれてしまうことがあります。

添付した『虎ノ門ニュース』は保守系とされているようですが、ちょくちょくおかしなことも言っています。
保守と呼ばれるものも様々です。
ご自身の感覚を磨いて、よく注意が必要です。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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