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日本の面影 Glimpses of Japan


ウガヤフキアエズ神社にて


何度か、天皇がどれほど日本と日本国民の恵みに寄与されているかについて書いています。
他人から世話になったらその恩に報いるように生きるのが日本人の心の在り方であり、人としての心です。
しかしながら、天皇から受けている恩寵に反逆する者がおります。
天皇が巨万の富で私腹を肥やしているなどという者もおりますが、そのようなことを主張する者は完全な勉強不足で話になりません。「話せばわかる」というレベルにすら達していないのが現実です。
今はインターネットで多数の資料を検索できます。それらを使って学ばないというのは「聴く耳を持っていない」も同然です。いちいち議論するのは時間の無駄ですので議論はしません。よく調べてくださいとしか言えません。いつも書いているように、他人の話や意見よりも、自分の頭と感覚を使うことが大切です。

ひとつだけ認識すべきことは、大東亜戦争後、日本という国は消滅していたかもしれないという事実です。
歴史上、敗けた国の国民が拷問、虐殺や奴隷にされる、人権すら剥奪される事態もありました。
現在のCHINAが行っている、チベット弾圧、新疆ウイグルへの人民弾圧と洗脳強制などは、戦争などせずともCHINAがよその民を次々と殺しているのです。
対して日本は、そのような事態にならず、戦後わずか数十年で経済は欧米に追い付いてしまうほどの回復をしました。
それが可能だった原点は、天皇が日本国民を守ったからに他なりません。


立憲君主、国民主権、平等・・・これらの言葉を安易に語る人は、その重みを本当に理解されているのでしょうか?と、一部の人々の主張を聴いていると疑いたくなります。かつて安保闘争というのがありました。「安保反対!」と叫びながら、自分たちがどういうものに反対しているのかすら知らずに暴れまくった連中も多かったのです。ただ社会を混乱させただけです。


今の日本の教育に最も欠けているのは歴史教育と公民教育です。
歴史教育は「日本人としてのアイデンティティを育てること」です。
公民教育は「国民の権利と義務を正しく認識すること」です。



人から受けた恩寵を仇で返すどこかの民族もおりますが、日本にはそのような人は不要です。
いずにしても、昭和天皇様が日本国民の生命、生活を守ってくれというその想いから、今の日本は存在できております。
その恩を忘れ、日本を分断するような思想や主張、まして反日など許されざる行為です。


いつも書いていますが、すべての現象はひとりの心から発生します。
良いことも悪いこともです。
自分一人がどのような気持ちであろうと社会には関係ないなどと思うのはあまりに無知、無責任であり、己を知らなさすぎます。
自分一人がどれほど宇宙に愛されているか、社会に影響を与えているのかを、喜びと楽しみのうちに想えることを。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

御前会議 昭和天皇



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