ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々思うこと   Tags:  祈り  教育  政治  市民  大阪  

共生社会ってなに 2

共生社会ってなに? ということで動画を貼りつつ書いていますが、共生社会とはどういう「街」になるのか想像できるでしょうか。

そもそも個性を認めろという個人主義と、誰もが平等だという平等思想は相反する概念です。
個性を認めろというならば、公正さを求めないといけないのです。
平等と公平では、かなり意味が変わってきます。


外国人労働者を含め、人権や自由、平等、共存というものに対しては、よくよく考える必要があります。
このところ私が譬えに出している、人体を地球にたとえる話もよく考えてほしいところです。

人体は一つの生命体として機能していますが、心臓、肺、胃、大腸、小腸・・・という内臓があり、系統としてリンパ腺、血管、神経系、呼吸器系などの役割があります。
例ですが、大腸細胞が肺に移住したいから人権を認めろと主張したからといって、肺という国が大腸細胞の個性を認めて権利を与えたらどうなるか?という話です。
人体は一つの生命体として調和して生きていますが、個々の臓器は個性を発揮して調和、協働して生きています。このことから人権とはなにか、平等とは何か、自由とは何か、公平とは何か・・・と、いろいろなことを考えらえれると思いますし、そこをしっかりと考えたなら、同じ「平等」を主張していても、正邪判断はできるかと思います。




先のアメリカ大統領選の時、私はトランプが圧勝すると周囲に語って馬鹿扱いされましたが、どうなんでしょうか。
今の多くの政治家は平気な顔で嘘をつき、裏側で私腹を肥やしたり利権に便宜を図ったりとしているわけです。私から見れば面従腹背な前川よろしく、揃いもそろって狡猾な悪意を以た嘘つき役人ばかりです。しかしトランプは、今までのそういうずるい狡猾さは見えません。そして分かりやすい言葉を使っています。トランプほど公約に忠実な政治家も今までにはおりません。
すくなくとも、政治家はみんなずる賢い奴だというイメージを一新させた功績はありますし、何よりも血の通った人間らしさを政治の世界に持ち込んだことで、多くの庶民の心をつかんだのは事実です。


トランプは当選当初から猛烈なバッシングに遭遇し、今も強いバッシングを受けています。役人ですら辞任したりもしましたが、これほどバッシングを受けるというのは異常なことで、まさに「異常」事態なのです。トランプでは分が悪い者たち、しかもかなりの力をもった勢力が裏にあるということです。
これはヒトラーバッシングも同じことで、ヒトラーがあれほど叩かれているのに、中国が現在進行形で行っている虐殺、領土侵攻には何一つ言わない人権屋こそ異常です。

大きな声、大きな批判は要注意です。
表面的にはまっとうなこと、正当なことでも、裾をめくると猛毒が仕込まれていることが多い世の中です。
悪魔は甘言を以て誘い、友のふりをして近づいてくる。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。



関連記事
スポンサーサイト



-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムもやってます。
Instagram

Newer Entry自立型ロボット

Older Entry共生社会ってなに

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >