FC2ブログ

初めての方は当ブログについてからどうぞ。 各記事へは最上段CATEGORYから。

人体を地球にたとえる 02 ~ウィルス~

2018年09月13日
印象的な言葉から 0
◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆
人体は一つの惑星です。
そこには様々な国 → 内臓器官 があり、互いに情報を交換しあい、協調して動いています。

naizou


その場の空気が一瞬で変わるという経験があると思います。場の空気が変わるのは一瞬です。
身の危険を感じたとき、すべての細胞が一瞬にして緊張状態、臨戦態勢になります。一瞬です。


別の例です。
足の小指を机の脚などにぶつけたら飛び上がります。足の小指ですら、です。
指先のささくれひとつでも、ひっかければ 「痛!」 となります。
インフルエンザなど、ウィルスという微細なものが侵入しただけでも、その影響は甚大です。
インフルエンザなどの経験をされた方なら、その時の状態は理解できると思います。

      病気

では、こうした人体での現象を地球に置き換えてみるとどのようになるでしょうか。
あなたの身体を地球に置き換えてみると、今の地球のありさまはどうでしょうか?

この地球で起こっているさまざまな出来事を、そういう視点で捉えてみたとき、私たちは地球に対してどのような存在でしょうか。
そこに労りややさしさ、思いやり、感謝はあるでしょうか。

そして自分自身を振り返り、自分を支えてくれている自分の肉体を労り、感謝しているでしょうか。
肉体もたくさんの生命体によって構成されており、それが「私」という一人のヒトを支えてくれているのです。夜、意識は眠ってしまっても心臓は動き、肺は呼吸を司どってくれます。これは「私」ひとりで成しえるものではありません。
多くの守護があります。

心から肉体、細胞に感謝をささげると、スーッと疲れや「汚れ」が落ちることがあります。これは霊感のあるなしに関係なく感じられるものです。
夜眠れないとき、時間が空いた時、静かに自分の肉体に意識を向けて、「いつもありがとう」と心を込めて語りかけてみてください。スーっと何かが抜け落ちるのを感じられるかもしれません。

自分の肉体の現象を地球にたとえて考えてみる。
地球に対して私たち人間はどうあればいいのか、少し理解できるかもしれません。

南無遍照金剛。

手賀沼朝景20150622





関連記事
スポンサーサイト



とみたや
Author: とみたや
初めての方は『当ブログについて』をまずは読んでいただくと助かります。

ご訪問、ありがとうございます。
自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

Comment(0)

There are no comments yet.