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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags:  教育    祈り  

相手をディスってのし上がる人

書きたくない下界の下衆な話題が続きます。


例えば陸上競技の100メートル走で、対戦相手に足を引っかけて転ばして一位になったとします。
その選手は観客から称賛されるでしょうか?

例えば会社内で、いつも同僚のAさんの悪口を言っている人がいたら、あんたはそういう人を信頼したり、同調したり、友だちになりたいと思うでしょうか?


現在の安倍政権を批判する人は多いです。
しかし、どんな政権でもよい面、至らない面、悪い面があります。
これは個々人の人でも同じですし、地域、社会、国においても同じことです。
どんな国にも良い面、至らない面、悪い面があります。

政権批判は結構ですが、それは一般人が行うレベルのものであり、正当ないし議員がそこで終始するなら税金の無駄です。
しかし政党や議員がそれしかしないというのは、議論の場である国会においては税金の無駄です。
試案、法律などについて様々な視点からの新規法案、修正案を提示できない政党、議員に存在価値などありません。

今の多くの野党は、政権をディスっている場合ではありません。
議論として正々堂々と戦う必要があります。
言っていることが国民の心に届いているなら、今のような悲惨な支持率の低さにはなっておりません。

ディスって支持率を下げるなど、国政に直接かかわっている政党、議員としては失格です。
マスコミも、権力の番人などとのぼせていますが、思い違い甚だしい馬鹿ばかりでうんざりします。どこぞの報道機関は海外の記事を翻訳し、その内容を吟味すらせずに日本の記事に転載しています。翻訳会社か!とツッコミたくなります。いずれにしても、報道機関の多くも信用に値しません。


いずれにしても薄汚い精神性は、見ていて気持ち の良いものではありません 悪いです。



暴言、暴行、脅迫、裏工作、だまし、フェイクニュース・・・・・それは人として誇れる行動でしょうか。


国や社会のことも、個々人レベルで感じることと同じです。
よく考えて言動しないと、死後、転生後は悲惨です。


↓動画を見るだけでもマスコミの酷さ、この世の酷さを感じられます。



動画の中に出ている 福翁自伝 です。読めば当時から隣の国がどういう存在だったか理解できます。
近現代史を学ばない日本人は、いいように弄ばれて終了です。
老若男女問わず、近現代史をよく勉強しましょう。


南無遍照金剛。



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