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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 育児      議論    

伝えること


何かを伝えるといってもそれは相手があってのことですから、判断の主体は相手にあります。
相手に、感じようとする努力がなかったり、感じる「時」が満ちていなければ、その人には何も伝わりません。

KP_Yoshimi (23)


自分で努力して様々な意見を聴いて考え、その意味が理解できるということもあります。
また、若いころは理解できなかったことが、年齢を経て理解できるようになることもあります。「時」が解決してくれるという言葉がありますが、これは間違いです。時は何も解決してくれません。自分自身が理解しようと努力を重ねた結果、はじめて理解できたり、解決できたりします。
いずれにしても、自分も相手も、相手の思いを汲み取る努力をしない限り、いつまでも平行線です。
その平行線を何とか近づけたいとして議論、論議、意見交換をするのでしょうが、ひとつまえの記事に書いた通り、相手を論破しようなどという気持ちがあれば、それはもう暴力でしかありません。論破できたとしても、相手の感情はなかなか収まらないと思います。

天使と悪魔


議論は深めるものと前の記事で書きました。
議論を深めるにしても、自分自身が何を思い、どのような理由、思考で動き、話しているのかを理解していることが大切です。
その為に、当ブログではいつも自分自身の心の向きを点検しましょうと書いております。
自分自身が何を言って、何をしているのかを点検し、修正することです。

伝えたいと思っても、相手の意思や思いをこちがら変えることはできないのです。
それならば自分自身の思いや思考を深め、それを上手に伝える術を磨く方が効率的です。


南無遍照金剛無知


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