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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags:  教育  育児    

心のグローバル化

明日は終戦記念日です。
日本にとっては大きな節目の日です。

平成最後の終戦記念日ということで、平成も節目です。
天皇の御代替わりを軽く考えている方も多いと思いますが、これは大変大きな動きです。
昭和から平成に移行した時も大きな変化がありましたが、感じている方はいると思います。
幕末から明治への転換期は、意識の転換期でした。今回はもっと大きなものが来るかもしれません。

幕末、孝明天皇様は開国というグローバル化の世界風潮に警戒されましたが、その本質的な部分の間違いに気づいておられました。故に開国をするなと申されていたのです。今の時代も、当時の再来のようです。

今の世界情勢を見て、グローバル化の弊害を感じる方はいるかと思います。
私の周囲に尋ねても、グローバル化というのを平均化、世界標準と認識している人がいますが、これは間違いです。
    ↓ウィキからです。青ラインは私です。

グローバル


グローバル化も、突き詰めれば心の問題です。
心を拡大していくと、行きつく先は最小、ミニマムなものに集約されていきます。
分かりにくいでしょうか。
境界を越えて、より広い世界に変化を起こすには、自分の境界がどこにあるのかを知っていなくてはいけません。

私の経験から申しますと、
自分自身の心の奥底を探求していくと小さな光、自分自身の本質が見えてきます。
(これを私は神仏からいただいた真の自分自身、私の本当の本体と思っています。)
これは、自分の内面に意識が集約していると言えますが、同時に、外界世界のことがより身近に感じられるようになります。感覚が開かれる感じです。それはつまり、外界、他者のことを感じる感覚が拡大するということです。自分のことと他者のことに関する意識の垣根が低くなってきます。自分あっての他者ではなく、他者を含めたものが自分である・・・・こう書くとご理解できるでしょうか。

般若心経の「色不異空、空不異色、色即是空、空即是色」、「不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色・・・」のような感じです。


・・・何度も書くように、お釈迦様は自身が解脱したことで他者を導くことができたのです。
自分が何ものであるのかが分からずに他者に教えることも伝えることも無理です。
グローバル化させるモノを持たない者は、何をグローバル化させるのか?ということです。



日本人として何を持っているでしょうか。
自分として、何を持っているでしょうか。
地球人として何を持って生きているでしょうか。
この太陽系人として、何をもって生きているでしょうか。




太陽系Wiki


話を大きくします。
太陽系はひとつの家族。太陽を親とした惑星という子どもたちの共同体ですから、太陽を拝むことは正しいのです。【以前のブログ記事←クリック】
かつて火星と木星の間にあった兄弟は、そこに住む生命体の間違いから粉々になりました。今は小惑星帯と呼ばれ、死骸(破片)が浮遊しています。今の地球も危ないのです。
子:星を失った親:太陽の気持ちを考えてみてください。
地球に住まいさせていただく生命として、どうあることが親の願いに適うのか。




多くの文明が消えていきましたが、今の文明もその時が近いです。
地球に篩がかけられるということです。
泥水を混ぜて置いておくと、表面に浮かぶ上澄みと、底に沈む泥とが分かれるのと似ています。
心のグローバル化(宇宙と共にある想い)が大切な時代と言っていいと思います。

よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。



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