ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 育児    祈り    

香取神宮 茅の輪

香取神宮では夏越大祓の茅の輪が設置されたそうです。

katori_oohara2018


以前から書いておりますが、古代日本の中は東北から東国です。
縄文という時代は、精神性の高い神仏と共に在った人々の世界です。
鹿島神宮も20年ごとに式年遷宮があったそうですが、香取神宮も遷宮があったようです。
伝わる神話はあまりアテになりません。

神宮というのは伊勢、香取、鹿島の神社のみに使用されておりますが、
先述した通り、東国が日本の中でしたので、伊勢はあとから加えられたと考えるのが自然です。
元伊勢という場所はあちこちにありますので、オオヒルメノムチ様をお祀りしているお社も遷宮しており、いつからから伊勢の地に定着したのではないでしょうか。
伊勢神宮と言えば、ここでは紹介はしませんが、ある人が伊勢神宮に行ったときの感想で、「こんなところに神様なんかいない」と書いてありました。日本人としてはかなり過激な発言ですが、私は同意できるものがあります。私も伊勢にはもう行かないと思います。


香取神宮のことです。
香取神宮は12年に一度、式年大神幸祭が執り行われており、壮大です。
katorij_ingu



インディアンなどのいくつかの部族と交流のある外国の方は、日本神道の儀式を見て、部族の儀式を洗練させて高度に形式化したものを感じると仰っておりました。本質的に同じことをしていると。
縄文時代の人々は意識的に文明を避けていたという学者もおりますので、日本神道には古代人の信仰が色濃く残されているとしても、それはごく当たり前のことかもしれません。

ものごとすべてに「意思」を感じる神道の教えは、教えという堅苦しいものではなく、ヒトとしての在り方の基本を示しているのかもしれません。


よきと共に在れますように。
南無遍照金剛。

関連記事
スポンサーサイト
-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムはほぼ毎日更新中です。
Instagram

Newer Entry土間は竪穴式住居の遺伝子

Older Entry下界のバカ騒ぎも内観の訓練に

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >