ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags:  育児    子育て  モーツァルト  魔笛    

素直さ アーミッシュと魔笛

先日モーツァルトの『魔笛』を見ていたのですが、登場人物たちの立ち居振る舞いや言葉から、「素直」という言葉が感じられました。
日本では勧善懲悪として『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』などでも、誰にでも分かりやすく表現されていると思います。素直さにつながると思います。

日本人なら素直さが徳目の上位に来ることは感じられると思います。
ガイコクでは騙してなんぼという国もあります。
キリスト教も、原住民を騙して殺してきました。その数はヒトラーの足元にも及ばない天文学的数字になります。


素直さというのは、そこに自分の慾や損得を交えず、あるがままに対象を見つめることです。
素直に物事を捉える心というのは、中庸に近いと思います。
「素直になりなさい」とは言いますが、その実践はなかなか難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。

天使と悪魔


人の判断を狂わせる最たるものにお金があります。
お金は生活の根幹にかかわってくるので、やりたくもないことをしたり、思ったり、他の誰かと比べて妬みや不満を抱えたりしがちです。
私は、今の地球でのお金は存在悪と捉えています。
あまりに比重が重すぎて、素直な気持ちが捻じ曲げられてしまうからです。
そういう意味で、私はこの地球表面文明を魔界と呼びます。実際に魔界ですが・・・。
アミの本を読まれた方なら、少し理解できるかもしれません。


素直に他人を見ること、自称を見つめること。
これには余計なしがらみが少ない方が圧倒的に有利です。
縄文時代はその理をよく感じられていた世界で、考古学者ですら「あえて文明を取り入れなかった形跡がある」と言っています。

僧侶神官の養成機関では、洋の東西を問わず質素な生活を実践しているのです。
アーミッシュは有名です。



実は先月の終わりころに、
「刺激を求める心は破滅しかない」
という言葉が降りてました。
これは、「どこまでならいい」という問題でもない、と。

今の地球表面界では、言葉や文字すら、その文字面しか理解しようとしません。
言葉狩りのようなものは、国会の野党の言葉やマスコミ、一部の人権団体などがよく使う手法です。まことに低次元、悪魔の波動しか感じません。

「刺激を求める心は破滅しかない。どこまでならいいという問題でもない。」というのも、これは言葉で思考していても限界があります。
そこから何を思い、感じ取るのかが大切です。
そのために必要なのが素直さです。
素直さは、物事の 実体、実態 を捉える力があります。

素直さを磨くのも、日々の内観の他にありません。
一日の生活の反省も、どこにフォーカスするかで感じるものが違ってきます。

穏やかな心で過ごせますように。
南無遍照金剛。








関連記事
スポンサーサイト
-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムはほぼ毎日更新中です。
Instagram

Newer Entryニュース女子と認知症

Older Entry水木しげるさんの夢と見えない世界のおはなし

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >