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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 教育  育児    内観  

0か1の世界 ~Curiosity killed the cat ~

刺激を求める心は破滅に導く。

4月末ごろに「来た」言葉です。

パソコンは電子計算による二進法、0と1によって動いています。
これは両極端ということで、中庸とは異なる世界です。
AI に判断をゆだねるということは、どんなにデータを累積しても、最終的には0か1の結果に導くということです。
何が言いたいのかというと、
AI は人類を滅ぼすということです。
【今回の話と似た内容は以前にも書きました。こちらです→人工知能



人がいなくとも自然は自己再生していきますが、これを左右する力があるのが人間です。
しかも人類の行動には一貫性がありません。 これはAIが一番苦手とするものです。
0か1しかなAI にとって、これに対する答えは殲滅か完全な支配下に置くかしかありません。
人間を駆逐しないなら、人間を奴隷として使えるようにするはずです。
AIの完全コントロール下におき、AIのメンテナンス役や情報収集装置として隷属させるでしょう。映画『マトリックス』の世界です。



話は飛躍しますが、少し考えていただきたいのが、パレスチナやシリアなどの紛争地域のことです。
彼らにとって、何事もなく一日を過ごすことは奇跡に近いはずです。
それゆえ、無事に一日を生き永らえたら、それはもう神仏のご加護であると感謝もするでしょう。
一方日本では、何事もなく一日を終えることにどれだけの価値を感じられるでしょうか。
これは初期入力値のレベルの違いです。

刺激を求める心は誰にでもあります。
でも、刺激を求めて、それを満たされると、次はもっと刺激的なものを求めていきます。
これは刺激に対する耐性ができるからでもありますが、逆に言うと感覚がマヒしてくるとも言えます。
刺激に対する耐性がどんどん上がってくると、数世代の内にその刺激がどれほどの過激なものになっているでしょう。

0か1かというのは、パラメーターです。
初期入力が正か悪かです。
人間は、これを調整する力を本来有しておりますが、簡単に洗脳されます。今の地球表面界がそうなっています。
初期入力値が0、マイナスであれば、進むほどに闇に向かいます。
一方で入力値が1→よき発展であれば、進むほどに光の世界に向かいます。
人の心も一進一退ではありますが、最初に思った気持ちが0か1か、これは非常時大切なことです。

宝石水


当ブログではいつも自分の心を見直せと書きますが、
これは、自身の内にある刺激耐性を見つめ、認識し、どこまで許容するのかを探る作業でもあります。
食欲が抑えられない、性的な刺激を抑えられないなど、日常生活やテレビなどでも日常茶飯にそのような話があります。
それもこれもすべて自己認識が基本的に存在しなくてはいけません。
自分を見つめる「覚めた自分の目」です。

それを意識しないうちは、いつまでたっても暗闇の中にさまよう状態、迷える子羊です。

何かを感じる、心が動く・・・そういう時に、ふと自分自身の状態を観察すること。
そういう習慣をもつことが、これからの時代にはたいへんに重要です。

座禅

自分を見つめる第三者的な自分を持てないうちは、いつまでたっても「不思議絵の階段」を上っています。 【関連ブログ記事:タイムループ
私はこれを、時間の輪の中に閉じ込められた状態と言っています。
いつまでも同じことを繰り返しているのに、本人は向上していると思い込んでいる状態です。


いまの地球は魔界です。
よく自分自身を見つめ、それが本当の自分の意識なのかどうかという選別も必要な時代です。


南無遍照金剛。

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