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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags:  育児  教育    祈り  

自然は愛の生産工場 その1

先日、こんな言葉がきました。
「自然は愛の生産工場」

霊示というと、そのものズバリが示されると思っている人がいますが違います。
例えば「自然は愛の生産工場」というのは、私が解釈して、私の言葉でそう表現しているだけです。
実際に降りてくるものはテレパシー、「印象」です。
同じものを見ても、その「印象」は、その人が持っているスキル、経験、思いによって、表現はそれぞれ違ってきます。
今回の場合、私には自然は愛によって地表を世界を包んでいるという印象でしたので、それを言葉で
自然は愛の生産工場
と表現したにすぎません。

以下、これはどういう意味かを説明します。
最初に端的言うと、
地球は、人間以外の生物の愛によって下支えされているという意味です。

何度も書いていますが、地球は生命体です。物質ではありません。惑星は生命体なのです。
地球の生命体というと、にほんでは 『お地蔵様』 が有名です。地球の生命体です。
 地蔵 → 胎蔵界の人 ほんとうの地球人。
お地蔵様は、霊性の高かったにほん人にしか認識されませんでした。故にお地蔵様は日本にしかお祀りされていません。

話を戻します。
地球を保つために必要なのは、正常な光の力です。今回はこれを「愛」と表現します。
かつての人類は、地球と調和を保った生活をしてきました。
ホピやインディオなどをお調べください。本来の人の生き方が感じられると思います。
彼らの生き方は愛の実践であり、地球を正常に保つ愛のパワーを貯金してくれていました。


そこで考えていただきたいのは、人間以外の生き物の人生についてです。
まぁ「人」ではないの「人生」という表現はおかしいかもしれませんが・・・。

紅白斑点椿


例えば庭に咲いている一輪の花。
その花は、あなたの人生のように、何かを選んで生きているでしょうか。
その花は、落ちた土に根を張り、茎や枝を伸ばし、ただ次の生命にリレーするために一生懸命に育ちます。花をつけ実を付け、そしてその一生を終えますが、そこにその「花」自身の選択肢は何があったでしょうか?

テントウムシが飛んできました。
彼女は花についたアブラムシを食べてくれています。
満腹になると、彼女はあわただしく動き回り、どこかにすっと飛んでいきました。
彼女は自由に移動できる翼がありますが、彼女に、自分の生き方を選択できる選択肢は何があるでしょうか?


花にもテントウムシにも、あなたほどの自由で豊富な選択肢はないでしょう。
土の中にどれほどの微生物が生きているでしょうか。そして彼らには本能以外の自由な行動と自由意思がどれくらいあるでしょう。




後半は次回書きます。
佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛

赤土のおサルさん


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Comments
Editコメント感謝
 子供が育つのは「ぁっ」と言っている間に(笑)…どんな小さな命にも「倫理」が宿って…しかも人それぞれに…大人は所作を教え出来れば話してお互いの理解を深め人感形成を進める…そんな事を孫を見て「マゴマゴ」する頃になっています(笑)♪
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