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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags:  育児  教育    

他の人に何かをするとき

私が子どものころ、ある教師に言われたことがあります。
「何かをするとき、自分がされて嬉しかったことをしなさい」と。。

ただ、私はクソ生意気な子供でしたので、それは違うと思いました。
楽しいことは人それぞれ違うし、もし人をいじめることが好きで楽しいのなら、その人は他人にもそれを勧めることになるじゃないかと。
悪いことに喜びを感じる人が実際にいることは子供といえど、体験から知っています。
ですから、楽しかったり喜んだりすることを基準にすると、それは悪魔の集団を増やすことになりかねません。

古代からの偉人はすべて、快楽から離れよと言っております。『悪しき喜び』は寄せ付けるなと。
人の娯楽、享楽はクセになりやすく、怠惰への道に堕ちやすく、他者の苦しみ痛がる様子を喜ぶような感性に繋がりやすくなります。

万人に共通する避けたいものは、痛みや苦しみ、恐怖、悲しみなどの感覚です。
そうした痛みや苦しみは、善人であれ悪人であれ、富める者も貧しきものも、人も動物も、みんなが嫌がるはずです。

MtFuji


冒頭の、教師に言われた言葉に対して子どもながらに思ったのはそういう思いでした。
人に向かう時は、痛み苦しみ恐怖不快感などを与えないようにすることが基本だと。
自分がされて嫌だったことは、他人にもしてはいけない。
これは子どもの私の心に深く刻まれた思いのひとつです。

悪縁は断ち切ることが大切です。
これは自身の悪癖や業も同じです。
そしてご先祖様からの業も。
為にならない思いや縁は、きちんと仕分ける必要があります。



佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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