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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags:  育児  教育  神社  神々  お寺  

初詣 2018

3日は時間の合間を縫って初詣に参りました。
今年は豊川稲荷東京別院と崇敬神社のみのお参りでした。
当初は浦和は調神社【ツキジンジャ】に行く予定でしたが、時間的に無理でした。

掲載写真はすべて キャノンのG7XMarkⅡで撮りました。

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予想より混んでました。列に30分ほど並んでようやく境内に入れました。

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昨年はおこもり会にも参加させていただきました。
大本堂のお正月飾りがかわいかったです。

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かなりの人出でしたが、托枳尼眞天様のお社の周辺はあまり人が来ません。
まして拝殿の中まで入る人は僅かです。

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いつも思いますが、人は目に見える立派なものに目を奪われがちです。
神社や寺院にしても、大きく立派な建物があるとそちらばかりに気を取られてしまいがちなのです。
これは人に対しても同じことで、高級な衣装を身に着けている人と会えば媚びへつらったり、肩書のある人と合うと萎縮したり。

異性にしても、男前とか美人にはどうしても目が行ってしまうと思います。
そこですぐに気持ちをニュートラルに戻せない人、とりわけ男性はおかしな行為に走ってしまいがちで、行動に移したら言い逃れなどできません。大きな業を作ることになります。
一方で、それをいい事に男性を陥れる女性も少なくないようです。そういう女に冤罪を被せられた男性は悲惨ですが、彼の奥さんやお子さんも悲惨です。当然その女性は業の荷物を背負うことになります。
男性も女性も、自身の心を見つめ直す時間は大切です。

欧米人の対人関係は水平思考で、大統領だろうが社長だろうが、日本人ほど態度も話し方も変えたりしません。これはある意味正常な感覚です。あるアメリカ人は、米国では大統領にも犬にも同じ言葉で話すと冗談を言っていましたが、そこから色々と思うことができると思います。

役職や見た目によって態度や言葉が変わったり、変に萎縮したりするのは、自身の中におかしな差別意識があるからかも知れません。 心のどこにそういう引っ掛かりがあるのかを点検することは自身の心の鍛錬になります。

托枳尼眞天様に挨拶の後、崇敬神社に参りましたが、その前にいつもご挨拶している稲荷狐様のお社にも参りました。

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こちらは小さなお社ですが、立派な稲荷狐様がお守りされております。
イエス様もお釈迦様も贅沢などしておりません。極めて質素な生き方をされ、贅沢を否定されております。
稲荷狐様をはじめとした神仏の眷属様も、当然質素を旨とされておりますので、あまりに豪華絢爛なお社は嫌われます。それ故、立派なお社のあるところでは、裏の小さなお堂や祠にいらっしゃることも少なくないのです。
それを思うと、ヒトの欲望は際限がないなぁと思わずにおれません。

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好奇心も欲のひとつと教えられました。注意せよとのことです。
常に心の見直しは必要です。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛

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