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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 教育  育児    古代  縄文時代  神仏  

縄文時代は太陽→天照皇大御神様の時代

今日は話があっちこっちに飛びます・・・・。


ツイッターで興味深いことを書いている方がいました。
転載します↓
「世界から相手にされなくなって誰も魚とか売ってくれなくなっても、
家の目の前にはきれいな川があって、アユやウナギはいくらでも採れる、
干潟に行けばアサリがいくらでもいる、っていう世の中なら
少しは絶望せずに生きられるのではないですかね。極論です。」

これを読んで何か思うと思います。
何度も書いておりますが、貨幣というのは人が「統治下」においているうちはましですが、
現代は貨幣に支配されている世界です。
カネがなければ住居を追われ、命の根源である水まで止められてしまいます。
常にカネを稼がないといけないという恐喝社会ということです。

冒頭で紹介したツイートの内容は、本来の社会の在り方です。
これはかつては地上にたくさんあったエデンの園の姿です。

考えていただきたいのは、カネの心配がないとなると、私たちの心の苦労はほかに何があるか?ということです。
カネに起因する苦労を考えてみてください。
いうまでもなく、カネはあるところに集中します。貧富の差が必然的に生じるシステムなのです。
人間がカネを支配できるのは、そうとうに精神レベルが上がらないと無理なのです。当然、いまの地球人程度ではお話になりません・・・。

人は退化に退化を重ね、文化を破壊し、文明のみを発展させてきました。縄文時代とは正反対です。



日本における縄文時代、すでに大陸との交流はありました。
これは考古学的にも証明されつつあります。

おもしろいのは、大陸との交流があったにもかかわらず、にほんは縄文の暮らしを維持したという点です。
ある学者さんも言っておりますが、多くの文明の文化、技術は当時のにほんにも入ってきたが、にほん人は、あえて縄文の生活を選んだというのです。
にほん人は、己の身の丈に合ったものは取り入れたようですが、それ以上のものは捨てていたようです。
縄文時代というのは、日本の東国から北海道にかけて栄えております。
今の歴史は、西に来た、のちの者たちが作り上げたものです。→大和朝廷→大陸からの者ども→歴史の背乗り


縄文時代は太陽 → 天照皇大御神様(オオヒルメノムチ) の時代です。そして地母神:常世気姫様(アラハバキ、久那土神、イシス神、和久産巣日神・・・)の神様の時代です。
常世気姫様は土偶がそれです。西欧ではイシス神として崇拝されている地母神さまです。いうまでもなく大地、水の神様です。
縄文時代の御先祖様の霊性の高さが感じられるでしょうか。


縄文時代の概要 → Wikiの説明



縄文時代関連 参考リンク ↓
・ 北海道・北東北の縄文遺跡群
縄文ZINE



佳き光と共にあれますように。
南無遍照金剛。


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