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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags:  育児  いのち  転生  阪神淡路大震災  災害  

阪神淡路大震災

川崎大師


今日は阪神・淡路大震災から22年目の日でした。

地震、火山、津波、台風・・・こうした自然災害は地球の生命活動の一環です。

私たちも外的環境によって心身に変化が起こります。地球も同じです。
私たちがくしゃみをすれば、細胞レベルでは巨大地震が起きたのと同じなのかと思います。

それを思うと、人と地球との関係というのはどのようにあればよいのかということが見えてくる気がいたします。


どこぞの国は死人を送るために、狂ったように泣き叫ぶそうですが、これでは成仏などできません。
愛する人、身近な人であればその死は胸が張り裂けるほどの哀しみです。しかしそれでも死者を送るためには、生きている者が、死者が迷わないように、毅然と、やさしく背中を押してやることも必要なことがあります。

哀しみは哀しみとして、同じ時代に出会えて同じ時を過ごすことができたことへの感謝を持って、亡くなった方々を送りたいと思います。
・・・また次の肉体に生まれた時に、出会うかもしれません。 すでに過去世で出会っていることはあるのです。


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。

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昨日、16日の朝の夢は奇妙でした。
病院のような建物の中にいました。
私の傍らにたしか2名おり、なにやら会話をしていましたが、話を聴いている内に、ここは病院ではなく隔離病棟ではないかと思いました。
どの部屋も戸が閉められており、戸には窓がついているのですが、中の様子は廊下から見ることができないようになっていました。そしてとても静かなのです。
何とはなしに、これは病気に注意しないといけないなと思っていたところで目が覚めました。

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