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水と音

2016年12月08日
印象的な言葉から 0
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音が形を作っていく。

聖書には、「はじめに言葉ありき」という言葉がありますが、言葉というのは音であり、波動です。
仏さまがお経を唱えると、その言葉がそのまま現実界に現れていくのを見たことがあります。←真言
これが「はじめに言葉ありき」という意味なのかと思いました。
言葉は力、ものを生み出す源なのだとも思いました。

音→波動が模様を作り出す実験は、小中学生の時に授業でやった人もいるかと思います。



以前、Foods! のカテゴリーに、祈りや言葉が水を変容させることを書きました。
水の入ったバケツをたたくと波が立つように、音が水に影響をあたえます。
いうまでもなく、人の身体はそのほとんどが水分です。
故に、良い音と聴く、良い波動に浸るということは、心身の水に波動が伝播され、全身の調整につながるということになるかと思います。


ここで思い起こすのは、シュタイナーの言葉です。
彼は、「432ヘルツでない基本音調の世界は、悪魔を勝利に導く」 と書いています。
本当かどうかは知りません。
現在の楽器などは440ヘルツが基本だそうです。。。。
こういう話を聞くと、少し思うことがあります。

良い水が美しい結晶を生み出すのと同じように、良い音も美しい結晶を結ぶのかと思います。

下の図は向かって左が432Hz、右が440Hzの音を水に伝えた時の模様の違いだそうです。【引用元はこちら
良い音良い波動



汚い言葉や祈りが、水を結晶化させないのと同じように、汚い音や汚い振動というのが存在するのかと思います。

良い波動に浸ること、よい音に囲まれてそれらを聴くことは身体にとっても癒しになる、そう思います。

佳き光と共にあれますように。
南無遍照金剛。


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とみたや
Author: とみたや
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