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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 教育  育児    介護    病気  

早く死にたい ~その言葉を見つめること~

介護の現場にいると、早く死にたいなどという高齢者の言葉を聞くことがあります。
死にたいと思うにも理由はさまざまあるのかと思います。
肉体の衰えによる不自由さや身体の痛み、寂しさ、虚しさ、喪失感・・・挙げれば切りがありません。
でも、「死にたい」 という言葉そのままが本音ではないと思います。
どうして 「死にたい」 という言葉を発する状態になっているのかを、自分自身も、介護をする職員も考えることが大切です。
もちろん 「死にたい」 と言う方自身の自己内観がもっとも重要ですが、
介護現場で出会う高齢者には、それができていない方も少なくないように見受けられます。


早く死にたいなどと簡単に言いますが、
かつての日本では死後の世界について極楽地獄などの認識、道徳感が普通にありました。
現代は死後の世界などない、魂などないという人も多くおり、それが死後の混乱を招いている部分も少なくないようです。

現代人は霊的作用をあまりに蔑ろにしており、肉体的な施術だけでは改善しないことを知ってもらいたいと訴えている整体師もおりました。


そもそも現代人のほとんどは極楽などには行けないでしょう。
私も含め、現在生きている人はみな、下記の動画にある人類の業を共有しております。
まずはそういう認識をもち、それに対して人がどうあれば良いのかを思うことが大切と思います。
動画リンク

おじいさんおばあさん

いま生きているこの肉体が「自分自身」ではありません。
肉体に乗っている魂こそがあなた自身の本体です。
そして
魂は何度も転生します。
この認識がないと、生や死についていくら考えても徒労に近い
といっても良いと思います。

私たちが肉体にいる状態は、謂わば霊界から出張中ということ。
物質である肉体には寿命があるので、寿命が尽きればそれを捨てて霊界に戻ります。
霊界こそが魂である自分自身のふるさとであり、この物質界のことを「現世(うつしよ)」と呼ぶ所以です。



そして「死ねば極楽か地獄か」と言いますが、極楽などには行けず、かといって地獄にも行けず、この地表で迷い迷っている霊も多いのです。
どうして霊になっても現世に残るのかというと、この世への執着や思い残しなどがあると思います。
死んで霊になっても思いは肉体の時とほぼ変わりません。
当然ながら恨みつらみや執念や怨念を抱いていたり、魂などない!などと固く信じていると、霊の世界に行くことは難しくなります。地縛霊などはその典型です。

正しい認識がないと、行くべきところが目の前にあっても見えなかったり、否定したりするものです。これは肉体のあるなしに関係ありません。
当ブログで何度も自分の認識を見つめましょうと繰り返すのはそのためです。




この世に生まれた時点で、前世から引き継いだものを持って生まれてくるのです。
いいことを積んでいれば良い因縁、
悪いことを重ねていれば、それを清算するための試験(試練)が返ってきます。
人はみな平等ではありません。
世で言われる概念としての「平等」など戯言です。


前世で人を殺しまくった魂が、次に他の人と同じスタートラインに立てると思いますか? 
もし同じスタートラインに立てるなら、これほど不平等なことはありません。
この点はよく考えて、自分自身の言行心を見つめることが大切です。


長くなりました。

よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。



アミの本は宇宙認識を深めるとてもよい本です。
アミ小さな宇宙人』 や、その続編 『もどってきたアミ』 を読んでみて下さい。
やさしい文章で子どもでも楽しく読めると思います。









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