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遣いの犬 ~霊の話~

2016年10月30日
日々雑感 0
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311の後、タクシーの運転手をはじめ多くの人が幽霊を見たといいます。
関連記事をリンクしておきます。

結論から言うと、霊は実在しております。いるだけでなく、もれなく誰のところにも多くのご縁の霊が訪ねております。霊が訪ねて来ない人などおりません。
この手の話は敬遠されがちですが、今回は怖い話はしませんのでご安心下さい。イヌやネコなどのペットの話です。


つい最近、私が経験したことを書きます。インスタグラムにも書いたものをほぼ転載します。

2016年10月25日の朝方のことです。(インスタには24日と書きましたが、メールを見直すと25日で、記憶違いのようです。)
私は眠っていたのですが、夢にイヌが出てきました。このイヌは昔、母が可愛がっていたもので、名前を姫といいます。これが私の夢に現れたのです。
私は親しい方2名といたのですが、姫は最初、少し離れたところでお座りして私のことを眺めていました。しばらくして私の方に歩き始めたかと思うと、急に巨大化しました。
私どもは驚くこともなく、どうしたのかと思っていました。すると巨大化した姫が背中に乗れと言いました。私達3名が背中に乗ると、姫は四肢に雲をまとって空を駆け出しました。
どこに行こうとしているのか分かりませんが、とにかくすごいスピードで空を駆けているその時、目が覚めました。

姫ひめ犬

生前の姫と私の関わりはそれほど深くありません。
元は母が生まれたての子犬を友人宅に見に行ったのがきっかけです。ただ見るだけのつもりで行った母が、足先だけ白い、黒い赤ちゃん犬を連れて帰って来ました。驚きました。足袋を履いているような格好だったので「タビちゃん」と当初は呼んで両親は随分と可愛がっていました。

・・・その姫が私のところに来たので不思議に思いましたが、上記の経緯を考えると、母のことで何かお知らせに来たのだろうと思いました。とりあえず夕方に母にメールを入れておきました。姫が来たがそちらは変わりはないか、と。

l10月28日の夜、母から返事が来ました。
・・・それによると、25日は38度を超える高熱で寝込んでいたようです。(;´・ω・)

姫は母の体調が崩れたことを知らせに来たようです。
29日の出勤前に母の様子を見に行きましたら顔色もよく、意外と元気そうだったので安心しましたが、母自身は「もうこれでダメなのかと思っていた」と言っていました。
私は母が熱を出して寝込んだ姿は知りませんし、そもそも虚弱でいろいろな身体機能の苦労を背負っているのでさぞ堪えたろうと思いました。そして同時に、姫が私のところに来たことを、もう少し深く考えるべきだったと、今回の件では反省すべきことがあります。今回は姫の気持ちをきちんと汲み取れなかったなと思いました。
縁ある霊の思いを「きちんと受け止める」ことはなかなかに難しいのですが、少しでもきちんと受け取れる様になりたいと思います。



霊はいろいろな形で知らせようとします。
以前ブログにも書きましたが、私をかわいがってくださったおばちゃんは、なくなった時に私の両肩にしがみついて別れを伝えてくださいました。■関連記事はこちらへ。
介護施設では亡くなった方がよく来ました。そういう方が来る度に私は高熱が出て大変な思いをするので困るのですが・・・。
関連記事はこちら。
母の母が亡くなった時は、私は祖母の記憶は殆どないにも関わらず夢枕に立たれました。この時も急に高熱が出ました。

何はともあれ、どんな人にも指導霊や前世からの縁の方、ご先祖様、よくなついたペット・・・そういう方々が日々注意やご指導、お声掛けをして下さっているものなのです。大事なことはどうにかして伝えようと一生懸命に働きかけてくださってもいます。

霊などいない、見えない、聞こえない、信じないと言う人は現代は多くいますが、本人はそう思っていても霊はいつでも気にかけて下さっているものです。姫の話を通して、少しでも霊のことを認識していただけるなら嬉しいです。

そして、皆様の周囲にいろんな目に見えない方々が助けてくれておりますので、日々、思ってあげる時間が少しでもあればと願います。
供養というのは何も坊さんにお経を読んでもらうことではありません。一人ひとりの心の手向けが最良の供養となります。
坊さんには悪いですが、見ず知らずの坊主のお経より、縁ある者の心からの言葉のほうが嬉しいものです。これは生身の私達とて同じことかと思います。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。

 
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とみたや
Author: とみたや
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