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孤独と自意識過剰

2016年11月13日
印象的な言葉から 0
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先日、興味深いツイートを見たので紹介です。

岡本太郎


さみしさ、孤独という言葉から、私は認知症になった方々を連想します。・・・以前にも書きましたが、認知症は自身の業と向き合えないことが、その大きな原因のようです。業というのは悪いイメージを持たれるかもしれませんがそれは違います。業とは、人生の課題のことです。人生の課題が分からないということは、自分自身が見えていないという意味と同じです。自分自身が何者なのかわからないのです。

これが当ブログで何度も書いている心の向きの点検、自己内観です。
自分が言ったこと、行動、思ったことを「自覚する」ことが重要ということです。 →言行心

神々の光


冒頭のツイッター引用の話ですが、孤独の多くはかまって欲しい、相手にして欲しい、見てほしいという欲求から来ます。誰も分ってくれないと思うのも、突き詰めますと自己中心的な渇望で、この思いはブラックホールです。どれだけ多くの人に注目されようが認められようが満たされることなど永遠にありません。自分自身の「本当に」気づかないと乗り越えられません。
これを克服するためには徹底的に孤独になってみることです。

■孤独な状態■ 
→ 自分 ← 
・自己中 ・閉じられた世界 ・自分本位 ・世界の中心 ・収束 ・吸引 ・受取など

■孤独ではない状態■
← 自分 →
 ・他者 ・開かれた世界 ・他者への興味や関心 ・人間のひとり ・拡散 ・分配 ・放出 ・など


わたしは昔、知覧に行きました。
その時、川沿いの土手で野営をしたのですが、日没直後にライトが壊れて真っ暗闇になりました。驚くことに、目の前にかざした自分の手すら見えませんでした。 月も出ない夜で、集落からは離れた場所です。真っ暗闇の中独りきりでした。・・・時間が経てば目が慣れて見えてくるだろうと、軽い気持ちでいたのですが、時間が経つほどに夜の闇は深まり、結局何も見えないままでした。孤独感と暗闇の恐怖・・・いろんなことを思い、考える一夜でしたが、翌朝の朝陽は神々しかったです。この体験
以来、多くの感覚と認識が変わりました。見えるもの、聞こえるものが昨日とは違う感覚を経験したのはこれが最初でした。


イエス様もお釈迦様も、悟りを開く時には孤独でした。
このことは多くのことを示唆しているように思います。


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛




夢記20161113

黒いコート、黒い帽子をかぶり、口ひげを蓄えたロシア人風の男。
プレハブ小屋のような建物の階段脇。
様々な技術の意見交換をした。

映像は川のようなところを下ってくる艦隊。そこに向けて戦車が構えており、弾を見せてくれた。
弾には正方形の溝が二つ並んで刻まれており、弾に窓がついているように見える。資格の溝は規格を示しており、二つの溝がついているこの弾は高速で2倍の距離を飛ぶという。
巡航している艦隊もやはり2倍の速度で航行可能だという。

気が付くと黒服の男性と女性、共に中年以上の年齢の者が複数いた。みな色々な話を交わしているのだが、会話はすべてテレパシーであった。

情報交換が終わるとゾロゾロと帰宅していった。

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とみたや
Author: とみたや
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自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

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