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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 教育  原爆  長崎  家庭      原発      

Nagasaki 長崎に原爆が投下された日

今日は長崎に原爆を落とされた日です。
日本人ならずとも、世界はもっとその事実ときちんと向き合わねばなりません。

↓動画は、長崎原爆の威力調査のために来た米国カメラマンの話です。軍は原爆の威力の資料として写真を撮ること以外認めませんでしたが、彼はこっそりと日本人の姿を撮ったそうです。この方は原爆投下当時、他のアメリカ人同様に、日本人を憎み、ざまあみろと思っていたそうですが、原爆の被害のあまりの酷さにショックを受けて、次第に日本人に哀れみの感情を抱いたといいます。そして当然、原爆投下直後からカメラマンとして現地に入ったので、自身も原爆症を患うことになりました。→国は当然なんの補償もしません。これが戦争の現実です。

原爆 長崎



彼はあまりの惨状から人類というものへ認識を広げることができた稀有な方ですが、彼と同じように現地で活動した軍人の多くは、彼のような哀れみを感じなかったかもしれません。この認識が原爆は必要という結論にも繋がるのかと思います。


ダウンタウンのまっちゃんさんは、数少ない私の好きな芸能人です。
↓に音声動画をリンクしてますが、毎年私もこのまっちゃんさんと同じ思いです。



広島、長崎への原爆投下は間違っていないと思っているベーコク人は、今でも多いようです。
国の威信や愛国心などいろいろと絡んでいるかと思いますが、原爆投下は明らかに間違いです。ここを認められるか否かは、人間として大きな分別どころかと思います。

認識を分けることは、何も原爆や戦争に限ったことではありません。
日々の生活の内に、私たちは愛情や憎しみ、妬み、見栄などで、その認識は異なるのです。悪しき体裁や見栄に限らず、愛情に溺れて判断を間違うことは、お子さんをお持ちの方なら経験があると思います。
そうした些細な認識の点検、修正を行うこと。
僧侶や修道女などはそれを日々の瞑想で行えますが、私達一般人は生活をしながら行う必要があります。
何も座禅を組んだり瞑想の時間を作らなくともいいですが、自身の言行心を少し見つめなおすくらいはトイレや入浴、待ち時間などでできるかと思います。
ささやかではありますが、認識のメンテナンスは後々大きく自身を変えるきっかけにもなります。


物質世界に生きる以上、何かを行うこと意義がありますが、山を壊し、海を汚し、地球のエアクッション(天然ガス他)を抜いて、エネルギーを奪い(ウランの軍事使用他)、他の生命を無駄に殺し(食糧廃棄他)、狭い場所に閉じ込めて搾取している(バタリーケージでの飼育他)ようでは、人類などいないほうが地球や他の生命のためになります。
↓現代の『地球人』です。いつも掲載していますが、私たち『地球人』がしていることの真実です。



日本において縄文時代が続いていたのは、自分たちの身の丈にあった幸せが星のためであることを知っていたからです。イエス様も蓄えるなと申しています。余計なものを蓄えると、それが後々荷物になります。それは心もそうです。
イエス様もお釈迦様も質素を旨とされていたことを思えると良いのかと思います。

技術は進歩しても、それを使う者の精神性が低ければ、それは地球の破壊から宇宙の破壊にまで繋がることです。
宇宙の慈悲に、いつまでも甘えていては、愛想を尽かされます。時は近づいています。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛

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あなたがたに言っておく。
何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことを思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことを思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるからである。

空の鳥を見るがよい。まくことも刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。それなのに、あなたがたの天の父は、彼らを養っていてくださる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。
また、なぜ、着物のことを思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えてみるがよい。働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、あなた方に言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

今日は生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたに、それ以上によくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。

だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。・・・・あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
だから、明日のことを思いわずらうな。明日のことは明日自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。



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