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    HIROSHIMA  地球人の業

    2016年08月05日
    日本の面影 Glimpses of Japan 0
    8月は日本人にとっては大事な月です。
    言うまでもなく先の大東亜戦争のことです。

    いつも書きますが、戦争というのは毎日人の心の中で起きています。
    他者への嫉妬、羨み、怨み、憎しみ、罵り、さげすみなどの悪意がそれです。
    国と国との巨大な戦争は、ひとりひとりの心の共鳴が引き起こします。つまり、国家間の戦争もひとりひとりの心の向きが鍵です。その為には情報をきちんと分別、精査し、自分の頭でよく考えることが必要です。やみくもに他人の意見に同調しているようでは『自分自身を生きている』ことになりません。自分自身を生きないのは魂への責任放棄です。

    自分で考えると、わからないことは「わからない」と素直に判断できるようになります。
    何かを考える時に、イエスかノーかしかないのではありません。イエスかノーかというのは一種の脅迫です。脅迫というのは振り込め詐欺と同じように、急かせるのです。何事も急ぎは判断を誤らせます。これも一種の洗脳ですので注意しましょう。

    「分からない」ということが「分かる」ということは、自分の不足していることを謙虚に認識できているということです。分からなければこれから知ればいいのであり、これには年齢など関係ありません。


    そして明日は原爆の日です。世界中が核について、命について、「素直に」「正直に」考えないといけません。

    手賀沼の神々


    魂の認識は肉体に乗っている時に磨かれます。
    311でもタクシーの運転手が幽霊を乗せたという話が沢山ありましたが、あれは本当です。死んでも死にきれない、死んだと思いたくない・・・いろいろな表現がありますが、いずれにしても時が、思考が止まった状態です。
    原爆で一瞬にして蒸発した人などは、自分が死んだなどと思っていませんので、普通にいます。311の霊と同じ状況です。
    こうした者たちは地縛霊ともいえますが、原爆において、その責任はもちろん原爆投下に関わった者共→殺した連中にあります。事故、事件なども、帰結する所は自己認識です。死ぬ自分を認めたくない思いです。→ 未練、執着。


    当ブログでは自己認識の大切さを度々書いていますが、以上のことからも、自分自身が置かれた状況、自分自身の思い→自己認識が重要なのは、少しは理解できるかと存じます。
    以前にも書きましたが、未だにローマ帝国は健在であると思って威張っている軍人悪霊もいるのです。このことは、肉体に乗っている時の自己認識がいかに霊魂に影響するかは想像できると思います。

    現代人は霊魂に対する関する認識が疎かです。→当ブログで霊のことを書くのは少しでもそうした世界を認識していただきたいからです。

    自分自身を見つめなおすことはおトイレに座っている時間や入浴の時間程度でもできます。日々そうした短時間でも自己内省する積み重ねの効果は巨大です。
    当ブログのトップ記事にも書いていますが、心は誰しもが平等に行使できるパワーです。佳き思いを共鳴させることで、世界をよりよく変えることもできるのです。

    どうぞ佳き光とともにあれますように。
    南無遍照金剛。



    【関連リンク】
    広島市への原爆投下



    これが国産原爆製造現場だ

    コメント→「石川町で子供にウランを掘らせた、陸軍の二号研究はダミーと思われます
    そのダミーによって、日本は原爆製造に至っていないと言いたいのです
    天皇が肩入れする海軍のF研究では、北朝鮮の高品質のウラン鉱山で大量のウランを入手
    核爆発させたという情報は、ロシア及び、日本人経由でアメリカでも報道されています。』


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    とみたや
    Admin: とみたや
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