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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 宇宙    いのち  銀河  地球  太陽  教育  育児  

生きている太陽系 銀河 宇宙

私たちのいる地球は太陽系という環の中にあります。

太陽系Wiki


誰もが一度は目にしたことがある太陽系の図です。
いのちあるもの、動いているのですが、太陽系も常に動いています。
それは惑星の自転、そして惑星が太陽の周囲を回る公転、そして太陽系そのものもまた回転しています。
ここまでは一般的ですが、太陽系は回転しながら宇宙を移動しているというと・・・イメージできるでしょうか。

太陽を中心にした太陽系はそれ自体が渦を巻いて回転していますが、同じ場所でぐるぐる回転しているのではありません。常に移動しています。
太陽系や惑星が生き物であるという話です。
私は、化石燃料を燃やすことも本来いけないことだと言われたことがあります。これは地球の血液を燃やしているということかと今は理解しています。

↓の動画をご覧いただくと、生きている太陽系というのが少し理解できるかもしれません。
お急ぎの方は 2分10秒 辺りからご覧いただくといいと思います。



星も太陽系も有機体です。

そして太陽系は、宇宙に数多ある環のひとつです。
つまりは銀河の一役を担っている環であり、数多ある銀河の一員であり、宇宙の一員です。
宇宙を人に見立ててみれば、地球など爪の先の小さな細胞の中の一つの核くらいの存在です。
それでも宇宙の身体を構成する立派な一員です。
教育というのはこのくらいのスケールで考えるといいのかと思います。


当ブログでは、人類は地球に消毒されるということを何度も書いています。人が悪さばかりしていると地球の免疫に攻撃されると。
考えていただきたいのは、地球がひとつの生物だとして、その表面で暮らしている人間は何をしてきたかということです。
人がしてきたことです。↓



↑このような極悪非道を繰り返している人類であっても、宇宙の慈悲は地球人類の更生を願い、気の遠くなる時間を待ちに待って下さっているのですが、そろそろタイムリミットのようです・・・。

政治に関わる方々は、せめて太陽系の一員である地球政府としてどうあるべきかを考えて政務を執っていただきたいものです。
そして民も身の程ほどを弁え、自立することも必要です。

カネの心配のない縄文時代は、生きることは誰もが享受できていたのです。
これだけ便利な道具をつくれる今の時代に縄文の心を持ち合わせたなら、全人類が笑顔で暮らせるだけのものが既にあります。

カネの価値を超えた地球人類の夜明けを祈願いたします。
南無遍照金剛。



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