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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 教育  家庭  育児    端午の節句  太陽    

太陽を拝むこと

今日は端午の節句です。
男の子のお祝いですが、記念にとても大事なお話を書きます。
太陽を拝むことについてです。

20150622 手賀沼夜明け


にほん人なら太陽を拝むことは当たり前です。
ラフカディオ・ハーンの著書でも、早朝、町を歩く人々の下駄の音がするが、朝日が登るとどの下駄もしばらく音が止む。それは各々が太陽を拝んでいるからで、拝み終えると再び各々の下駄の根が軽やかに響く・・・という記述があります。明治時代においては日本人の精神感覚はまだまともでしたが、肉を奨励した明治政府の政策が間違いのもとです。。。
古代遺跡では太陽や天文観測が重視されていたことが分かっていますが、古代の人々にとって太陽を拝むのは当たり前すぎる話なのです。

ある自称宗教キチガイは、病院の4人部屋にいるキチガイ宗教の仲間の見舞いに来るや、ここには邪教がいるといって、向かいの方のキリストを描いてある紙を破り捨てました。(怒) 自分たちのしていることがキチガイであることにすら気づきません。ちなみにそのキチガイ共には稲荷狐様や八幡神様をバカにされたこともあります。もしかすると太陽を拝むのもバカと思っているかもしれません。

何度か書いていますが、悪魔や邪霊から見ると、真の神こそが恐怖の対象であり自分たちを滅ぼす『悪魔』なのです。悪魔の自称宗教の信者たちは自分たちが悪魔を拝んでいることに気づきもしません。(-_-;) 「朱に染まれば・・・」で、邪教集団に居ると真実が見えません。あぶない宗教とは縁を切りましょう。自称宗教を野放しにしている文化庁はきちんと仕事をしてください。そもそも宗教法人などを認めていること自体がオカシイのです。


今日のタイトル、なぜ太陽を拝むのか・・・です。太陽系の説明です。Wikiの抜粋で、赤線は私です。

太陽系Wiki


言うまでもなく、太陽系は太陽を中心とた円です。中心は王、皇です。他の惑星がいかに偉大であっても、太陽の代わりは務まりません。地球を含むこの太陽系は、太陽がすべてを治めている、管理しているということです。すべての恩恵は太陽を中心としたところに生まれるのです。→ 太陽を拝むことがおかしなことでしょうか? お世話になっている長に敬意を表すのは当然ではないのでしょうか。

古代世界は太陽の下、ひとつの世界でした。それを乱す者共が現れた地球表面世界は魔界と化しました。天浮舟が巡航し、地球文明が栄華を誇った時代が終わったのです。これは倭国大乱とも関係しています。太陽の下、一つの王、ひとつの世界であることを忘れ、私利私欲に走るバカ者が増えたのです。

皇とは白い王と書きます。これは太陽の教えを宿したスメラです。ここに天狗の赤が入ってにほんです。
日本の国旗は白が背景ですので、白は通常オモテには出ません。空気と同じようなもの、これが霊威です。日本の天皇様も通常オモテには出ませんが、これが正しいのです。→ 大東亜戦争での天皇の戦争責任などという連中は頭がオカシイです。
実際の実務を担当するのが中心にある赤、天狗様です。こちらは統率の筆頭ということになります。日本における天皇様と天狗様のことが少しイメージできるでしょうか。

話が少々それましたが、太陽を拝むことはそのまま宇宙の光を拝むことで、これは単純に肉体レベルのものではありません。太陽を拝むことは、本質である精神世界に通じることです。

外見の美しさも大切ですが、外見の美しさと同じくらい心の美しさにも気を配るようにしたいものです。
佳き認識とともに、佳き光とともに過ごせますようお祈りいたします。
南無遍照金剛。


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