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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: ART 大好き♪   Tags: 紙工作  昆虫    切り折り紙  

きりおりがみ まとめ 



iPhone が壊れてしまいました。。。修理に諭吉さん二人ほどかかるとのことでしたので買い替えました。
昨年秋から、小径輪 プジョー パシフィック18 のパーツを購入するためにコツコツ倹約して、やっとパーツをすべて揃えたのですが、その矢先にスマホ買い替えはかなり痛い出費です。
今回に限らず、嫌なこと・ありがたくないことは畳みかけて来るものです。
なんと洗濯機の挙動もおかしく、今月は何回か入浴ついでに洗濯をする羽目になりました。→ これも買い替えが必要なようです。

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下の写真は、老人ホーム利用者の誕生日用に依頼が多いくるくるお花です。
切り折り紙の先駆者でもある川合工房さん考案のバラを少しアレンジしました。
これはデイサービス利用の高齢者でも少し練習すれば割合とかんたんにできる上、仕上がりもちゃっちくないので、けっこう人気のペーパーフラワーです。この「ちゃっちくない」というのはけっこう重要な要素です。

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虫の切り折り紙を多く作っているので昆虫は好きですが、いわゆる昆虫標本と言うのは好きではありません。
特にピンで刺された標本は見ていて痛ましいと感じてしまうので、切り折り紙の生き物たちは標本然としたディスプレイは避けたいと思っています。誤解のないように書きますが、昆虫標本のピン刺しは方法としては致し方ないので、それを責める気はもちろんありません。
何はともあれ、切り折り紙の生き物のパッケージングは、死んだ標本としてではなく、生きるものとしてのパッケージを目指したいと思います。

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そういえば昆虫標本を作るために昆虫を採集することもあるようで、これは軽いショックを受けました。採集というのは研究などが主体であり、それが死んでしまったから標本にするのだとばかり思っていました。標本にするために餓死させたり、薬物を注射したりもするそうです。これを批判する気はありませんが、そういう虫がもし自分だったらと思うと、やはり虫たちもかわいそうだなと私個人としては思います。

肉魚を食わなくなってから、生命や生きることについていろいろと考える機会が多いです。
そこにつぶらな瞳の鶏がいて、自分は腹が減ったからと言って、自分で鶏の首を落として血抜きして食うことができるだろうかと考えます。
その覚悟も勇気もない私が鶏肉を食うなんて都合が良すぎではないのか?という思いもあり、肉魚を食うことはやめました。

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肉魚を食べないというと、植物も生きているじゃないかと揶揄する言葉をかけてくる方もいますが、動物と植物は霊的構成が違います。これは霊的なことを信じない人や見えない人には話しても通じませんが、植物は人間より高次元のものですが、いわゆる魂は乗っていません。魂は肉体、骨に乗ります。ここに肉食は共食いになるという根拠があります。
繰り返しになりますが、これは見えない・感じない・信じない人と話をしても、話の次元が違うので通じることはまずありません。話せばわかると一般的に言われますが、霊の見える人と見えない人では次元が違うので話は無駄です。努力はある程度のところで見切りをつける必要があります。ここに部落や差別の根があることは理解できるかと思います。

ある程度のところで引く・見切りをつけるから親友や友人、その他という分類も生まれるのであり、差別は生きる以上ある程度必要かつたいせつなことです。なんでもかんでも自由だ、平等だと言ってごちゃ混ぜにするのは混乱と混沌、不要な争いすら生みます。現地球地表人はよく思いを分けることが必要です。個人レベルで。

思いを大事にすることは執着になることも多いです。
ここもよく分けることが大切です。

話は大きくそれましたが、一つの事象にも多くのことを考えるものですね。
よき光と共にあれますようにお祈りいたします。
南無遍照金剛。

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Comments
Editひでわくさんへ
高齢者施設のことを「老稚園」と書いていた短歌があリました。(^_^;)
いろいろな思いが交錯するのかと思いますが、時間をどう使うかは最後は自分次第です。
老先輩方を見ていると、最終的に自分と向き合えているか否かで脳機能の程度も大きく異なっていることを教えられます。
コメントをありがとうございます。\(^^)/
Edit蟷螂やザリガニ…芸術の域です♪
 椿…おじいちゃんやおばあちゃんが食堂の片隅で…もくもくと…そんな景色が脳裏に…独り遊びって大切です(笑)♪
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